真面目な人はうつ病になりやすい-気持ちを楽する3つのコツでうつ予防
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=155&from=diary&id=4527729
「ストレス耐性で異常に高い数値が出て再検査になった」私から言わせれば、
楽天的というのは性格と言うよりは「考え方」「物事のとらえ方」である。
この記事に書かれていることはおおむね同意できるが、そもそもそういう転換ができる人なら
そこまでストレスをため込まないだろう。
私がこれから書くのは「やる」か「やらないか」の2択なので、実践自体はさほど難しくないと思う。
瞬間的にダメージが発生するストレスまで無効化する方法はおそらく神様でもない限りありえない。
だが、「持続ダメージになるストレス」に関してはほぼ無効化できるはずだ。少なくとも私に関しては体現立証できている。
んー、たとえば女性の相談に多いパターンで例示してみる。
「彼氏に自分の気持ちをわかってほしい」「彼氏の気持ちを知りたい」なんてことがある場合、友人などの第三者にではなく彼氏本人に伝えればいいし、聞けばいい。それだけだ。
「それができれば苦労しない」と言うのなら一生封印して伝えもせず聞きもしないと決める。この2択だ。どちらを選んでも「持続ダメージのストレス」にはならない。
瞬間ダメージのストレスは流石に発生するし、仕方がないが、それは「前に進むために必要なストレス」だ。言ったり聞いたりするための表現や話術にこそ気を遣うべきであって「言わないほうが良いのかな」「聞かないほうが良いのかな」と答えを知らない友人に相談しても全く前には進まない。
相方「もしそれで彼氏に嫌われたら」
ハナー「結婚したり子供ができる前に別れられるんだからよい結果じゃないのか?」
・・・と相方に言ったら「ハナーさんはKYだ」と言われたんだぜ。いや、空気を「読めない」んじゃなく「読まない」だけなんだが(笑)。
波風を蹴立てて進むから私の存在意義があるわけで、知ってても黙ってるんじゃ「無人島の植物と大差ない=生きてる意義が薄い」ではないか。
自分が「できること」「やれること」は責任をもってやる、できないこと、自分の領域にないことはやろうとしてはいけないし、責任を感じる必要すらない。これが基本の考え方になる。
というか責任を感じることは「傲慢」であり「罪悪」だとすら思っている。
たとえば誰かを好きになったとして、その相手に好かれる努力をしたり、告白をするまでは自分ができることだ。だが相手がこちらの好意を受け入れてくれるかどうかは相手の領域にあることだ。
この区分けがわからないとストレスを感じたり、最悪ストーカーになったりするわけだ。自分にミスがあった時の謝罪も同様で、できる限り謝罪を行うまでは自分の領域にあるから最善を尽くす。
だが相手が許してくれるかどうかは別問題だからその結果はあまり気にしない。
議論や討論でも相手の価値観や考え方を変えようとは思わない。立場や価値観は違って当然だからだ。まあ、大体こんな感じだ。
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