■「逃げていい」という言葉は無責任なのか 匿名ブログに批判相次ぐ「立ち向かって死ぬよりマシ」「過労死するぞ」
(キャリコネ - 04月04日 17:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=4511534
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全くつまらない答えになるが「逃げたほうが良いこともあるし、逃げてはダメなこともある」が答えではなかろうかね。
だから「逃げるのが良いか悪いか?」という設問では賛否両論になるのは当然だ。そもそもの論点がおかしいように感じる。
なぜか? 逃げるというのは「手段の一つ」に過ぎないからだ。「手段単体」についてその是非を問うのはあまり意味がない。逃げたほうが良いこともあるし、逃げないほうが良いこともあるというだけだ。
とりあえず「逃げることは絶対ダメ!」「逃げちゃダメだ」という思い込みがある人が多いので「とりあえず逃げろ」というのはそれなりに有効な助言だと思う。
人生の究極目標は「幸福に生きること」だろう。んで何が幸福なのかは人それぞれであろう。
とはいえ、とりあえず生命の維持は最優先の目標であろう。とするとクリアがあまりに困難な命題(たとえば災害など)にぶつかった時は逃げるのもやむなしであろう。
問題は「ちょっとした困難」でも逃げまくる、いわゆる「逃げグセ」がつくことであろう。逃げ癖がつかないようにするには、最終目標を忘れないことに尽きる。目線が最終目標を見据えているのなら、その逃げは「前向きで次につながる逃げ」であろう。単にしんどい、めんどくさいということで逃げるのであればよりじり貧においつめられていくことになろう。
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