自分の中の劣等感を克服するための3つの取り組み
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=112&from=diary&id=4479312
ポジティブ信仰の闇・・・というほどでもないがw
現実逃避の能天気と楽観主義者のポジティブはまぜてはなるまい。
何らかの事象において
単純にマイナスやデメリット、損害ばかりを考えるのはネガティブだが、
それらを無視してプラス、メリット、利益ばかりを考えるのはポジティブとは思わない。
単なる「現実逃避」であろう。
まず状況把握においては可能な限り感情や性格的な傾向も排して、
中立客観的に見て状況を把握するのが「ほぼ絶対的な正解」である。
前提や現状把握が正確に出来ずに正しい結論が出せるわけがない。
その上で考えることで解決可能なこと、プラスを増やしたり、
マイナスを減らしたり(例:損切り等)を考えることこそ
真のポジティブであろう。
「できること」「やりたいこと」「やるべきこと」が見えているわけだ。
逆に考えるだけ無駄な解決不可能なことや、予測不可能なことであれこれ悩み続けるのは
悲観主義者であろう。
以前も書いたが楽観的だとかポジティブというのは性格ではなく
「考え方」に由来するものだ。あまり賢くなくてお気楽なのは「能天気」であって
ポジティブとはいいがたい。
とりあえずコケ内容に気を付けておく。だがコケてしまったならその事実は受け入れる。損傷度合いを確認したうえでまず笑おう。怒りや悲しみと言う感情に囚われず状況をとりあえず笑い飛ばしてから具に観察し、正しく判断を行うことを心掛ける。最悪のケースも想定し、可能なうち手をすべて行うからこその楽観主義でありたい。
たとえば自分の死期やこの世の終わりが明日だとわかっていたとして
その上で最適解を探り、残る時間を楽しめる人こそ真の楽観主義者であろうと
個人的には思う。
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