相方(鼻息荒く)「わかりました。ハナーさんが一番やっちゃいけない職業は少女漫画家です!」
ハナー「はぁ」
相方「Yさんが彼の気持ちがわからないって相談を受けて・・・」
ハナー「Yさんはなぜ彼に直接聞かないの? なぜキミに相談してるの?」
相方「それができれば苦労しないの。女の子は複雑なの!」
ハナー「複雑ってよりはわざわざ回りくどくしてるようにしか見えんのだが。地球上で唯一答えを知ってるのは彼だろうに」
相方「結果を聞いて悪かったらイヤだからでしょう」
ハナー「彼に聞くことと結果が良いか悪いかは別物なんだが。悪い結果こそ早く知って次の手を打った方が良いのになぁ」
相方「勇気がいるでしょう?」
ハナー「勇気出せばいいんじゃないの?」
相方「Yさんが彼が気持ちを理解してくれないって」
ハナー「Yさんはなぜ彼に直接言わないの? なぜキミに相談しているの?」
…以下同じやり取り
で、相方は冒頭の結論にいたったようだ。
たしかに私の場合少女漫画にありがちな「あこがれる青年に物陰から熱視線を送る娘さん」という状況ではなく、1コマ目から告白して、たぶんフラれ、娘さんが「よぉっしゃー、ならば次の男じゃぁ!」という第一話になる。うむ、読者の大半は置いてきぼりだ(笑)。
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