この二日間と云うもの、過去の写真データの再現像に勤しんだ。
前回の日記(
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1956464883&owner_id=415360)で、カメラ添付のユーティリティソフトの問題が解明したように思ったんだけど、実は解決していなかった。実は疑わしき設定を外しても状況が変わっていなかったのが判明した。これについてはOMEなので、大本のソフトメーカーに問い合わせ中。ことによったら、製品版を購入するかも。
過去の画像を見直して、これはアカンと云うものは再度画像を作成した。
汎用のフリーソフトを使った。UFRawというツールでRAWデータから画像情報を取り出して GIMPに転送して補正し、Exif情報を保持したままJPEGに書き出す。
カラスの写真はフルサイズのデータとアップロード用に画素数を減らしたファイルを生成する。
実は、一時期カメラの設定を間違えていて、撮影日時が一年古くなってしまっていた。これはフリーソフトで書き直すことができる。ただしJPEGに限るので、ソースのRAWデータファイルなんかは修正されていない。
何とか、二年半前までの分を再補正するところまで来た。
再レタッチが終ったら、ミクシイのフォトアルバムを整理し直そう。
しかし、カメラ添付のツールはグレーポイント指定の機能があるので、色のかぶりを補正するのが楽なんだよなあ。青っぽすぎるところを指定すると、全体の色調を変えてくれるんだよな。複数のポイントを指定出来るので、微妙な色変更が出来るんだよな。ただし、シャープネス機能がないから、そこはGIMPで再編集する必要があるけどね。
暫くは再補正に没頭して過ごす事になるな。PCの環境が古くて、画像を弄る時はwebブラウザやらメーラーやらを落としとかないと動作が鈍いので、ネットアクセスは疎遠になるな…
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