今日は、仕事のつき合いのツーリング。
メンバー僅か4名なんだけど、4名・4台が揃った事がない、と言うこの集まり、今回も1名が急病で出られず、もう1名はバイクが整備中(タイヤが連休までに届かなかったそう)で、3名・2台+クルマ1台の参加となった。
集合は、鮎沢PAで・・・みんな妙に集まるの早いんだよね・・・今回も10分前到着でラスト、ろくに休憩もなしに、集合時間の9時前には出発、となった。
そこから東名・新東名経由で浜松まで走るが・・・走りにストイックなのも特徴で、鮎沢出てからノンストップで浜松まで行ってしまう。
はらは、鮎沢でもトイレで用足しくらいしかしていないので、ほとんど休みなしに2時間以上走った感じで、高速下りる頃には腰は痛いわ、手は強張って言う事を利かないわでもう大変。
しかし、ツーリングは、そのまま休む事なく、国道152号線へ・・・
そう、今回のツーリングルートは、はらが夏のツーリングの定番にしている茅野から152号線イッキ走りの逆ルート。ワインディング三昧なのだ。
今回参加の2台+クルマ1台。
CBRは確かにワインディングでは水を得た魚、エンジンはスムーズだし、よく曲がるし、言う事はない・・・ただ、ポジションがね・・・
“日本のチロル”と称する下栗の里。
あとはここからしらびそ高原を走るのだ。
しらびそ高原から観る日本アルプスと、高原ロッジ。
・・・正直、もうヘトヘト、特に腰が限界に近い。
話題の中央構造線博物館にも行ってみた。
・・・休みだったけど。
本日の宿。
大鹿村の山塩館。
丁度、明日が年に2回開催の大鹿村の村歌舞伎(映画「大鹿村騒動記」のアレです)だそうで、宿は賑わっていた。
・・・って言うか、歌舞伎はどうでもよい、まずは温泉だ、温泉。
温泉に浸かって。身体を伸ばし・・・いやぁ、効くねぇ。
身体は軽くはなったが疲労は酷い。この日は、周囲を散策する気にもなれず、同行者の持参したRC213V−Sのカタログを見ながら夕食を待つ。
(開発PLのサイン入りだぁ・・・これをヤフオクに流したら幾らの値がつくだろう?)
夕食は、地元食材中心。当然、刺身などは出て来ない。
鹿肉のカルパッチョにイワナの塩焼き、メインは季節の山菜のてんぷらだった。
食後、もう1回温泉に入って・・・さすがに疲れていたので、10時過ぎには早くも寝てしまった。
(ほんと、くたくただったんだよ)
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