■鉄柵越え、線路に近づいた疑い 「撮り鉄」ら書類送検
(朝日新聞デジタル - 04月20日 23:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3957274
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子供の時分に比べると、寝食を忘れて何かに熱中するようなことは減っていく傾向にあると思われる。
「夢中熱中できることがある」⇒「人生の優先順位、価値観が明確になっている」⇒「幸福」に近づける
のではないか。幸福も価値観も他人や世間が決めるものではないし、絶対的な正解がある物ではない。当人が決める相対的な正解があるように思える。まあ、世間一般に共通の正解らしきものは存在するが、それとて絶対ではあるまい。世間様や他人が何と言おうが、社会的に生産的な意義が皆無だろうが、本人にとって優先順位の極めて高い「夢中熱中できること」があるのは本来なら推奨される素晴らしいことだと思う。
とはいえだ。
やはり公共の福祉、社会的な迷惑行為に走るのでは結果的に本人にとっても不幸なことだろう。
夢中になり熱中するあまりに「獄中」に入ることになるのでは目も当てられない。
「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」と考えた時に「それ」は本当にやるべきことなのだろうか? スマホやソシャゲの依存症なども含めて自省する必要がある。愚行権というのもあるにはあるが、自損ならいざしらず、他人を巻き込む時点で明確なアウトとなるラインが存在する。
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