碓氷バイパスでのバスの事故。
原因は、ブレーキのフェード現象だと思う。
碓氷バイパスは、上信越道が開通する前は、軽井沢に行くときによく通った。
補助運転手がいた事、事故の前から運転が荒かった事、ルートを高速じゃなくて碓氷バイパスにした事、休憩の案内がいいかげんだった事、事故の地点等から考えると、運転手のてんかんや心筋梗塞等の健康上の問題ではなかったと思う。
大型バスには、通常、排気ブレーキ等の補助ブレーキがついているが、メインのディスクブレーキ等がフェードしてしまった場合は、下り坂でスビードが出ている時や積載重量が大きい時は、補助ブレーキだけでの急減速は不可能。
事故地点は碓氷バイパスの最後のほうの下り坂の中速コーナー。
運転が荒かったという事は、メインのフットブレーキを多用していたと思われるので、最後の下り坂でブレーキが終わってしまった可能性は十分ある。
峠道では、補助ブレーキをメインに使い、極力フットブレーキは使わないようにしなければいけない。
最近の大型車のブレーキの性能が上がったとはいえ、峠で速めのスピードで走れば、ブレーキはもたない。
繰り返し起こる峠道での大型車の事故、警察庁や運行管理者は、もっと大型ドライバーの教育をすべきだと思う。
下り坂で,大型車のブレーキがフェードしたら、終わりです。フェードさせない余裕を持った運転が重要なのだが、軽く考えている運転手は多そうだ。
ちなみに普通車でも、峠の下り坂を全開で走ると、ブレーキは10分くらいしかもちません。
峠の走り屋は、ブレーキパットとブレーキオイルを、フェード、ペーパーロックしにくいものにかえているです。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=3805841
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