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2015年01月05日20:05

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【読了】昔に比べて減ったなあ

2014年の読書メーター
読んだ本の数:80冊
読んだページ数:21032ページ
ナイス数:125ナイス

■ARIEL SS 銀河編[K]
銀河での出来事。ハウザー家の面々の若かりし頃の物語。基本的に地球人と変わらない情動なんだな。
読了日:12月24日 著者:笹本祐一
http://bookmeter.com/cmt/43717750

■サイボーグ・ブルース[K]
四十年以上前に書かれたにも拘らず、全く古びていない。日本SFの基本形がある。
読了日:12月18日 著者:平井和正
http://bookmeter.com/cmt/43573784

■こちら葛飾区亀有公園前派出所 193 (ジャンプコミックス)
相変わらずのこち亀品質。ネタ豊富、語り口も様々。
読了日:12月13日 著者:秋本治
http://bookmeter.com/cmt/43457250

■ヤマトナデシコ日和 (フラワーコミックスアルファ)
何ともいいねえ。和の文花の深さを感じる。
読了日:12月13日 著者:清原なつの
http://bookmeter.com/cmt/43455796

■ハイブリッド・チャイルド[K]
壮大な宇宙叙事詩。雄大な想像力の所産。ただ、文章的には言葉を探し倦ねている感がある。そこが、当時若手だった作家のらしさだ。
読了日:12月12日 著者:大原まり子
http://bookmeter.com/cmt/43435762

■S-Fマガジン 2015年 01月号
円谷作品論をもっと深く掘り下げて欲しかった。
読了日:12月9日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/43368407

■丘の家のミッキー2[K]
なんでか引き込まれる、三十年前の青春時代だなあ。
読了日:12月1日 著者:久美沙織
http://bookmeter.com/cmt/43214426

■丘の家のミッキー1[K]
五十を過ぎたおっさんが少女小説なんて大丈夫か? と思ったら、転校した辺りから入り込めた。怖がることはない、よくできた小説は対象年齢を外れていても面白い。
読了日:11月25日 著者:久美沙織
http://bookmeter.com/cmt/43047978

■戦争を演じた神々たち[全][K]
こういう世界観は好きだ。
読了日:11月21日 著者:大原まり子
http://bookmeter.com/cmt/42948475

■S-Fマガジン 2014年 12月号
重厚なラファティの世界、濃ゆいSF論が楽しめた。
読了日:11月18日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/42884162

■BEATLESS 電子特別版 《後》: 2 (角川書店単行本)[K]
基本的な論理がおざなりに話が進む。記述が独り善がりで、状況が読み取れない。安易にSFっぽいライト・ノベルだな。
読了日:11月14日 著者:長谷敏司
http://bookmeter.com/cmt/42786306

■残業ゼロ! 時間と場所に縛られない クラウド仕事術 (アスカビジネス)
職場の割り当てで読んだ。既に古い情報になっている。著者はコンピュータの基本的知識に疎いな。
読了日:11月12日 著者:岡田充弘
http://bookmeter.com/cmt/42742323

■「分かりやすい話し方」の技術―言いたいことを相手に確実に伝える15の方法 (ブルーバックス)
職場の割り当てで読んだんだけ、役立つ場面があるのかな。
読了日:11月5日 著者:吉田たかよし
http://bookmeter.com/cmt/42603357

■こちら葛飾区亀有公園前派出所 192 (ジャンプコミックス)
増ページでネタ満載、相変わらずのこち亀品質。
読了日:10月30日 著者:秋本治
http://bookmeter.com/cmt/42400032

■BEATLESS 電子特別版 《前》: 1 (角川書店単行本)[K]
マガジンのサイバーパンク特集でサイバーパンクと紹介されていたが、ちっともパンクじゃない。文章が論理性を失って、何を描写しているのか判らなくなる部分が多い。殊に主人公たちの会話は、意味不明な理屈が無理矢理詰め込まれている。感情移入し難い。
読了日:10月28日 著者:長谷敏司
http://bookmeter.com/cmt/42377100

■湖底の城 三 呉越春秋 (講談社文庫)
伍子胥は大計を果す為に、着々と足場を固め始めた。楚王に復讐出来るまでは、まだ道は遠い。
読了日:10月20日 著者:宮城谷昌光
http://bookmeter.com/cmt/42141778

■三国志 第十一巻 (文春文庫 み 19-31)
孫権は老いて呉の帝室を害し、遺恨を残して世を去った。司馬懿も死して、三国鼎立時代は終焉に向かう。このまま晋の成立まで続くんだろう。
読了日:10月17日 著者:宮城谷昌光
http://bookmeter.com/cmt/42066425

■火星の人[K]
一難去ってまた一難の連続で緊張感のあるストーリー。知恵で危機を乗り越える主人公がカッコいい。そして主人公を支える地上の人たちやアレス3のクルーたちが素晴らしい。 基本的に方程式ものの構成だよね。
読了日:10月13日 著者:アンディウィアー
http://bookmeter.com/cmt/41959460

■S-Fマガジン 2014年 11月号
パンク・ロックは七十年代に終わってはいた。 だけど、八十年代にもパンク・ロックを受け継がれていた。
読了日:10月10日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/41872961

■ミニスカ宇宙海賊12 モーレツ終戦工作[K]
なんとも、女子高生たちの戦争…。でも、どうやって帰って来たの?
読了日:10月1日 著者:笹本祐一
http://bookmeter.com/cmt/41649475

■フラッシュフォワード (ハヤカワ文庫 SF ソ 1-12) (ハヤカワ文庫SF)
執筆された時代からすれば先進性はあるな。科学的なネタの部分と、人間関係ドラマの部分とのバランスがいい。終盤は、巧いことトンデモネタが取り入れられている。しかし、ソウヤーって教会的なネタにはもっとクールで一歩引いていると思っていたんだけどな。
読了日:9月28日 著者:ロバート・J・ソウヤー
http://bookmeter.com/cmt/41537489

■ミニスカ宇宙海賊 11 モーレツ時間海賊[K]
読了日:9月22日 著者:笹本祐一
http://bookmeter.com/b/B00I01XNS2

■ミニスカ宇宙海賊 10 二隻の白鳥号[K]
やっと、紙書籍版に追い付いた。 今回は弁天丸でなくオデット�鏡す罅頁鯆珊罅砲粒萋阿澄�もうちょいと、既にある記録に縛られる構成の方が面白いんでないかいね。
読了日:9月12日 著者:笹本祐一
http://bookmeter.com/cmt/41107785

■ミニスカ宇宙海賊 9 無法の御免状: 9[K]
今回はシビアに海賊と企業連合体と軍とか政府とかが絡む話。
読了日:9月8日 著者:笹本祐一
http://bookmeter.com/cmt/41009304

■S-Fマガジン 2014年 10月号
ディックの小説は短編ひとつだけ?! そりゃあ、ないよ。
読了日:9月5日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/40926124

■信長の忍び 8 (ジェッツコミックス)
織田包囲網の中、徳川氏救援の為に岡崎に赴いた千鳥。武田勢に強力なライバル出現! 壮絶な戦いが繰り広げられる。連載開始から六年、やっと半分くらいらしい。まあ、長く続いて欲しい作品だよね。
読了日:8月30日 著者:重野なおき
http://bookmeter.com/cmt/40770259

■コルトM1851残月[K]
月村了衛の作品は、みんな映像化されて欲しい。殊にこの作品終盤の銃撃戦などは、じっくりと噴き出す血潮や飛び散る脳漿を描写して欲しいものだ。
読了日:8月27日 著者:月村了衛
http://bookmeter.com/cmt/40687514

■ミニスカ宇宙海賊 8 紫紺の戦魔女: 8 (朝日ノベルズ)[K]
あとがきを読んで、当時の状況を思い出したりして…
読了日:8月20日 著者:笹本祐一
http://bookmeter.com/cmt/40502597

■こちら葛飾区亀有公園前派出所 191 (ジャンプコミックス)
頁数増量サービスが嬉しい。それでもこち亀品質はさすが。両さんが破茶滅茶をかます話もあれば、ペーソスある話も。通天閣署の連中が出て来ると面白いね。
読了日:8月9日 著者:秋本治
http://bookmeter.com/cmt/40194880

■ミニスカ宇宙海賊 7 蒼白の髑髏星: 7[K]
電子版で追いついて来た…
読了日:8月8日 著者:笹本祐一
http://bookmeter.com/cmt/40166143

■S-Fマガジン 2014年 09月号
ダニエル・キイスの追悼で、あのテレビドラマを出してはいけないな。小説は、いまいち物足りなかったなあ。
読了日:8月4日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/40070775

■天冥の標8 ジァイアント・アークPART1: 11[K]
�鬼�のメニーメニーシープに戻っている様で、なんか違うな。セレスって、そんな状況だったの? て感じ。風呂敷が大き過ぎて、まだ全体が見通せないのかな。
読了日:8月1日 著者:小川一水
http://bookmeter.com/cmt/40005779

■こちら葛飾区亀有公園前派出所 190 (ジャンプコミックス)
いよいよ百九十巻。今回も粒揃いのネタだ。
読了日:7月26日 著者:秋本治
http://bookmeter.com/cmt/39837934

■SFマガジン700【海外篇】 (ハヤカワ文庫SF)
短編とは云え、ティプトリーを一編読み切ったのって、初めてだったりする…。
読了日:7月23日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/39772817

■航空宇宙軍史 巡洋艦サラマンダー (中公文庫)[K]
第一次外惑星動乱の開戦から終戦まで、外惑星連合軍側の顛末。再開されているのだが、技術者の視点での話をもっと読みたいね。
読了日:7月19日 著者:谷甲州
http://bookmeter.com/cmt/39661857

■航空宇宙軍史 カリスト――開戦前夜―― (中公文庫)[K]
凄く重厚な話なんだよね。ただ、版元が移っているせいか、誤植が目立つのが難だ。
読了日:7月10日 著者:谷甲州
http://bookmeter.com/cmt/39452878

■S-Fマガジン 2014年 08月号
サイコパスに侵略されてらあ…
読了日:7月6日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/39354849

■SFマガジン700【国内篇】 (創刊700号記念アンソロジー)
読了日:7月1日 著者:
http://bookmeter.com/b/4150119619

■神曲 -まんがで読破-[K]
絵柄がそぐわない感。妙に現代の視点を入れるのがいただけない。
読了日:6月25日 著者:ダンテ,バラエティ・アートワークス
http://bookmeter.com/cmt/39119391

■支那史学史概要 ――史記より清初まで――[K]
中国史学、奥が深い。
読了日:6月24日 著者:内藤湖南
http://bookmeter.com/cmt/39059501

■大いなる助走 (文春文庫 (181‐3))[K]
文学同人誌によらず、こういった同好の士の集まりと云うのは、閉塞感と云うか閉鎖性と云うかが染み付いてしまうのねえ。 それにしても、この作品を読むと、文壇って本当にそんなとこなんだと思ってしまう。まあ、書かれた時点からは年月が経っているので、変わっているだろうけど。
読了日:6月21日 著者:筒井康隆
http://bookmeter.com/cmt/38972971

■プリンセス・ストーリーズ 眠り姫と13番めの魔女 (角川つばさ文庫)
ジュブナイル? 童話? いえ、御伽話です。親子で楽しめる、新しい御伽話です。
読了日:6月19日 著者:久美沙織
http://bookmeter.com/cmt/38924788

■火星鉄道一九 (中公文庫)[K]
一度、時系列に沿って読み直したい、航空宇宙軍史。近頃、ぽつぽつと再会されている事だし。それにしても、太陽系外勢力との戦闘はいつになったら書かれるのだろうな。
読了日:6月17日 著者:谷甲州
http://bookmeter.com/cmt/38873657

■S-Fマガジン 2014年 07月号
分厚い!
読了日:6月11日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/38725435

■航空宇宙軍史 タナトス戦闘団 (中公文庫)[K]
開戦日についての話は、リアルタイムで見ていたが、そういう切り口で小説を読む事を覚えた出来事だった。
読了日:6月9日 著者:谷甲州
http://bookmeter.com/cmt/38677326

■みのりちゃんの実験室 世界征服のすゝめ[K]
わははははははははは。みのりちゃんは最強だ。 しかし、マサコさんのコスプレ姿は実写化して欲しい…。
読了日:5月31日 著者:火浦功
http://bookmeter.com/cmt/38423990

■日本アパッチ族 (ハルキ文庫)
この作品の批判精神は現代でも展開出来るだろう。 日本SFが、この作品が出る事によって、長編の時代を迎えた。そう云った意味でも記念碑的な作品だ。
読了日:5月28日 著者:小松左京
http://bookmeter.com/cmt/38361808

■聖☆おにいさん(10) (モーニング KC)
過激だ! ネタは尽きないなあ、聖人たち。 この過激な笑いを生み出せるのは、日本人ならではだよなあ。ゴジラが被爆国の日本だからこそ造られたのと同軸の、日本とは何かと云う問題の解答がある様に思う。
読了日:5月25日 著者:中村光
http://bookmeter.com/cmt/38287920

■大鴉 (The Raven- Japanese edition with illustrations)[K]
鴉よ、そなたは闇を見通す者なりしか…
読了日:5月23日 著者:EdgarAllanPoe
http://bookmeter.com/cmt/38242839

■ファイナル・セーラークエスト【補完計画】[K]
大爆笑。太郎丸のその後が気になるな。
読了日:5月23日 著者:火浦功
http://bookmeter.com/cmt/38242832

■水はなんにも知らないよ (ディスカヴァー携書)
ニセ科学への対処は難しい。間違っていると云う事実を提示するだけでは、信者の信仰は変えられないんだよな。
読了日:5月18日 著者:左巻健男
http://bookmeter.com/cmt/38094031

■カラスの教科書
カラス愛に満ちた良書だ。
読了日:5月17日 著者:松原始
http://bookmeter.com/cmt/38070515

■社員たち (NOVAコレクション)[K]
なんとも、いつもの北野ワールドが展開する。 しかし、この人の擬音のセンスは筒井康隆につらなるものがある。
読了日:5月14日 著者:北野勇作
http://bookmeter.com/cmt/38012337

■S-Fマガジン 2014年 06月号
ジュブナイルSFはもっと書かれるべきだな。それが取っ掛かりになるんだし。例の問題については香山リカさんが結構きつい事を書いているが、当たっている気はする。
読了日:5月12日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/37941026

■機龍警察 未亡旅団[K]
姿警部の過去については、次巻以降に譲るらしい。 果たして「敵」の正体は。続きが楽しみだ。 映像化しないかな。
読了日:5月10日 著者:月村了衛
http://bookmeter.com/cmt/37880044

■三国志 第十巻 (文春文庫)
諸葛亮薨ず。曹叡が崩じ、孫権は老いた。時代は流れ、世代は移る。 ところで、邪馬台国の卑弥呼に言及しているのは、三国志だからだな。
読了日:5月4日 著者:宮城谷昌光
http://bookmeter.com/cmt/37697448

■季刊 理科の探検 (RikaTan) 2014年 春号
幅広い執筆者が様々な観点で原稿を寄せている。丹念に手作りされた感じがする。中学生の甥っ子にも薦めよう。 しかし、松本市の人が二人も執筆しているな。
読了日:4月27日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/37503034

■深紅の碑文(下)
『リリエンタールの末裔』が繋がり、『魚舟・獣舟』を取り込み、『華竜の宮』を引き継いで物語が終る。 青澄とザフィールの対比が、人物描写の深み。 そして、最後は宇宙へ向けて飛び立つのはSFとしてのけじめか。
読了日:4月25日 著者:上田早夕里
http://bookmeter.com/cmt/37458394

■サはサイエンスのサ
科学が権威的にならない考え方というのが難しいんだよね。つい、虎の威を借る狐になってしまうのね。
読了日:4月21日 著者:鹿野司
http://bookmeter.com/cmt/37365767

■深紅の碑文(上)
陸上民と海上民との齟齬、迫る災厄の日。人類は大きな危機を乗り越えられるのか。戦闘場面が充実している。
読了日:4月11日 著者:上田早夕里
http://bookmeter.com/cmt/37112931

■バカとテストと召喚獣12 (ファミ通文庫)
完結。最終巻と云うことで、ちょっと詰め込んでる感があるな。次回作を待つ。
読了日:4月10日 著者:井上堅二
http://bookmeter.com/cmt/37090818

■S-Fマガジン 2014年 05月号
非英語圏SF特集。やはり、それぞれの言語文化によって包含する雰囲気が違う。もっと幅広い言語で、叉特集を組んで欲しいね。短編小説は充実していたな。
読了日:4月4日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/36945275

■星を創る者たち (NOVAコレクション)[K]
谷甲州の真骨頂。太陽系内の様々な場所での土木工事SF。しかも、暗示された可能性が、書き下ろしの表題作で大きく展開している。徹底的に技術者の視点からの描写がハードボイルドだ。
読了日:3月27日 著者:谷甲州
http://bookmeter.com/cmt/36765583

■バカとテストと召喚獣11 (ファミ通文庫)
いよいよ最終話。次巻で完結か。
読了日:3月25日 著者:井上堅二
http://bookmeter.com/cmt/36704004

■バカとテストと召喚獣10.5 (ファミ通文庫)
まあ、この作家が次に何をやるかだな…
読了日:3月20日 著者:井上堅二
http://bookmeter.com/cmt/36575347

■S-Fマガジン 2014年 04月号
小説が割に充実している号だった。
読了日:3月15日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/36440082

■天冥の標��
遂に一巻と繋がったな。 しかし、濡れ場は相変わらず下手くそだ。奈良林祥先生の本でも読んで修練すべし。
読了日:3月13日 著者:小川一水
http://bookmeter.com/cmt/36395093

■草原の風(下) (中公文庫)
遂に後漢建つ。 劉秀のもとには優れた人材が集まった。皇帝だけが優れていたとて、王朝は成り立たない。そんな様々人々との交わりが印象深い作品だった。 早く読み進めたい! でも、読み終っちゃいたくない! と呻吟しつつ読了。
読了日:3月11日 著者:宮城谷昌光
http://bookmeter.com/cmt/36344836

■こちら葛飾区亀有公園前派出所 189 (ジャンプコミックス)
前の巻が不発だったが、この巻は両さんパワー爆裂! これが本来のこち亀品質だな。 ボカロとメカと温泉。大原部長の超合金は、ちょっと欲しいかも。
読了日:3月4日 著者:秋本治
http://bookmeter.com/cmt/36160575

■草原の風(中) (中公文庫)
劉秀が頭角を顕す。されど王蒙が斃れた後、重耳の如く放浪する。しかし人徳は響き渡り、再起の時を迎える。皇帝への道がいよいよ啓かれる。
読了日:3月1日 著者:宮城谷昌光
http://bookmeter.com/cmt/36062034

■ミニスカ宇宙海賊 11 モーレツ時間海賊
オデット�鏡す罎郎討喇監鷭叔�前に跳んだ。ジェニーの叫びで次巻へと引く…
読了日:2月27日 著者:笹本祐一
http://bookmeter.com/cmt/36016824

■草原の風(上) (中公文庫)
やはり入り込んでしまって、すらすら読んだ。 後漢再興の火が燃え始める。
読了日:2月22日 著者:宮城谷昌光
http://bookmeter.com/cmt/35880569

■あがり[K]
なんともふんわかした雰囲気がするんだよな。でも、ネタは結構トンデモ科学だったりするし。
読了日:2月17日 著者:松崎有理
http://bookmeter.com/cmt/35755407

■S-Fマガジン 2014年 03月号
短編小説は、まあ読み応えがあったな。神林長平の隔月連載が楽しみだ。
読了日:2月15日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/35698277

■なぞの転校生 (講談社文庫)[K]
懐かしさ満杯。さて、新たに放送されているドラマは、どう料理するかな。
読了日:2月5日 著者:眉村卓
http://bookmeter.com/cmt/35446726

■帝王の殻[K]
火星シリーズは深い。意識とはなにか、奇怪に意識はあるのか、といった問題は、後進への影響が大きいな。
読了日:2月3日 著者:神林長平
http://bookmeter.com/cmt/35396010

■S-Fマガジン 2014年 02月号
小説作品、粒はいいんだけど、もう少し全体の量が欲しいな。
読了日:2月2日 著者:
http://bookmeter.com/cmt/35344108

■白熱光 (新☆ハヤカワ・SF・シリーズ)
さすがにイーガンは手強いぜ。論理的展開のワクワク感は相変わらずだ。
読了日:1月25日 著者:グレッグ・イーガン
http://bookmeter.com/cmt/35124190

■臨機巧緻のディープ・ブルー
ああ、小川一水らしいね、という感じの作品。こういう世界観から拡がっているんだね。
読了日:1月23日 著者:小川一水
http://bookmeter.com/cmt/35069215

■アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風[K]
ジャムの正体は? 人類はジャムとどう戦う? そして、雪風は何を思うのか。続きを早く読みたい!
読了日:1月12日 著者:神林長平
http://bookmeter.com/cmt/34808158

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