女子の受験界の御三家といえば、
・桜蔭(おういん)
・女子学院
・雙葉(ふたば)
でしたが、
それがこれからは、
・桜蔭
・豊島岡(としまがおか)
・女子学院
に変わります。
池袋にある豊島岡女子は、ここ10年ぐらいで急激に進学実績を伸ばしてきて、ついに雙葉に圧倒的な差をつけました。女子学院をも抜いてしまっています。
今年の東大合格実績は、、
桜蔭 65人 うち現役52人
女子学院 24人 うち現役21人
雙葉 15人 うち現役12人
豊島岡 34人 うち現役29人 でした。
豊島岡のすごいのは、東大以外にも医学部合格者が約100人いるところです。
進学校として、完全に桜蔭の次のポジションになったと言えます。
男子の御三家も変わりそうです。
昔は、開成、麻布、武蔵とか言われていましたが、
今は、筑波大駒場、開成、麻布です。
しかし、麻布の地位が危なくなってきました。
今年の東大の合格実績は、
開成 158人 うち現役104人 分母398
筑駒 99人 うち現役79人 分母160
麻布 81人 うち現役50人 分母295
駒東 73人 うち現役57人 分母231
聖光 70人 うち現役57人 分母239 でした。
麻布より生徒数が少ない駒場東邦と聖光が、現役合格者数で麻布を超えています。
御三家三番目の地位は激戦区となっております。
参考として兵庫県の灘高校は、合格103人 うち現役76人で分母は220人です。
灘まで入れた御三家は、筑駒・灘・開成と言えるでしょう。
ちなみに、今やっている選抜高校野球で都立の進学校の出場で話題になっている小山台高校は0人です。数年に1人というレベルです。
上記の学校が、いかにすごいかわかるでしょう。
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