天皇とは何か?と聞かれて、日本人の9割は答えられないそう。
外国人から見ると、これはかなり変な事だと思う。
戦後の日教組を中心とした左翼教育の害です。
アメリカGHQが作った日本国憲法では、「日本国および日本国民の象徴」とされています。
象徴?、何だかよくわからないですね。
このように有耶無耶にされて来た結果、日本人の9割が説明出来ないと言う意味不明の状態になっています。
天皇は世界的には、エンペラー(皇帝)とされています。
これ格で言うと、王の中の王、世界人口80億人の中で最上位とされています。
イギリスの王より、アメリカ大統領より上位の立場とされています。
エンペラーとされている現存する人間は、世界で天皇ただ一人です。
正確にはエンペラーじゃないはずなのにエンペラーとされている理由は、日本の皇室は世界の歴史上最も古い王室だからです。
圧倒的に古いです。
始まりはハッキリしていませんが、2000年以上の歴史があるとされています。
イギリスの王室は、その半分くらいです。
ですから天皇とは?のシンプルな答えは、
立憲君主制の君主であり、エンペラーです。
ちなみに天皇の始まりは神話とされていますが、
私はこの神話は、ある程度の事実があって単なる物語ではないと思っています。
ある程度の事実があるから天皇が誕生したのです。
天照の大御神の孫がニニギノミコトで、その孫が神武天皇です。
キリスト教で言えば、天照の大御神がヤハウェイ(エホバ)で、ニニギノミコトがイエスキリストです。
初代天皇は神話の中で神武天皇とされていますが、天皇自体が神話みたいな物ですから、天皇の始まりは、天照の大御神と考えた方がわかりやすいかもしれません。
つまり紀元前からの神話が今だに続いている存在なのが天皇です。
平清盛、源義経、織田信長、武田信玄、徳川家康などの数々の歴代武将が、天皇を滅ぼそうとしなかったのは、その神話的伝説を信じていたのでしょう。
天皇によって日本の国は出来て存在しているのだから、天皇は実質的に神と考えていたのでしょう。神様を殺めてはいけないと。
日本の代表的な宗教は神道と仏教ですが、天皇は神道における神と言えると思います。
だけど、今の日本において天皇が神でありエンペラーと言ってしまったら、左翼が大暴れする事は当然に予想出来ますから、象徴という言葉で誤魔化しているのでしょう。
憲法では、「天皇は日本国と日本国民の象徴」とされていますが、ここの象徴を「王であり神」に読み換えたらわかりやすいと思います。
2000年以上も男系天皇で引き継がれて来たという、世界に他に存在していない王室なのですから、もう神で良いと思います。
竹田恒泰先生が、天皇で最も大事な事は血と言ってるのも納得です。
血統によって天皇の正統性は保たれているのです。
天皇は2000年126代も続いているのですから、我々日本人の先祖は、どこかで天皇家と繋がっている可能性が高いです。
そう考えると、日本人の本家は天皇家で、私達は天皇家の分家と言えます。
日本人は一つの民族で繁栄してきたのですから、他の血を入れて混血にする必要はありません。他の民族の血は、出来る限り薄くすべきです。
外国人をどんどん入れる政策には反対です。
日本が日本じゃなくなります。
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