走行距離105500キロのCBR250Rのプラグ交換しました。
バイクには珍しい?長寿命タイプのイリジウムプラグなので、50000キロ使いました。
ホンダは40000キロ毎に交換しろと言ってるみたいです。
サービスマニュアルだと、電極の隙間が1ミリになったら交換と書いてあります。
新品のプラグの隙間の規定値は0.8〜0.9ミリらしい。
今回50000キロ使ったプラグの隙間をシックスネスゲージで測ったら0.9ミリでした。
まだ使えるという事になるのかもしれませんが、電極付近に謎の白い粉のような物が付着していたので、交換する事にしました。
ネットで調べてみると、「焼け過ぎ」や「オイルの燃えカス」の可能性とありましたが、どちらも違うような気がします。
マフラーも含めてフルノーマル車のインジェクションなので、焼け過ぎの可能性は低いのではないかと思います。
普通の人より私は飛ばしますが、全開走行はたまにしかしませんので(毎日4回ほど6速までフル加速で全開にする区間はあります)、焼け過ぎの可能性は低いと思います。
エンジンの調子は良いです。
ネットで同じような白いカスが着いたプラグの写真が5〜6ケース程ありましたが、いずれもイリジウムプラグでした。
何かイリジウムプラグの特徴に関係があるような気がします。
NGKのホームページに同様のケースの写真は無いので、NGKもまだ何が原因がわかってないのかもしれません。
前回55000キロで交換した時は、このような白い粉は着いてなかったです。
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