●寝るときにクーラーが欠かせない気候になって久しいけれどどうも直接的な冷気が睡眠時に邪魔でどうしたもんかなと思っていたが、クーラー効かせた隣の部屋で寝るというワザを聞いてそのようにしてみる。うちは手狭なワンルームもどきだが居住部屋と簡易キッチン/ユニットバス/玄関エリアの間に扉がある変則的な作りであり、ならクーラーのあるメイン部屋ではなくとなりの簡易キッチン部屋に寝てその間の扉開けといたらいいのでは? という発想となる。
狭いキッチンエリアにムリクリ布団を敷き、クーラーの効いてる通常の居住部屋との間の扉を開けといて冷気を導く。これでダイレクトな冷風はある程度抑えられるという寸法であるが…実際やってみるに結構イケるというか、冷風の減衰加減もマイルドな温度調整も効果を感じられる。夏場はこれでいいような気がする。
ちょっと気になるのは寝てるドタマんとこに冷蔵庫があり、サーモで起動するたびにゴウンとコンプレッサーの音がすることかな。ま、その辺は以前のウチで窓エアコンの音に慣れてきたことだしなんとかなるでしょう。…なるかなあ。わかんない。そんな日記です。
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