アメリカとイスラエルがイランを攻撃している事を、第三次世界大戦の始まりになりかねないと非難している人が多くいますが、むしろ第三次世界大戦を起こさせない為に、イランは今潰してしまった方が良いと思います。
イランは、北朝鮮、ロシア、中国以上のイスラム原理主義のテロ国家ですから、この機会を逃すと核保有国家になってしまうので、危険で取り返しがつかなくなる可能性があります。
北朝鮮が核を持ってしまったのは、中国とロシアのバックがあったからで、アメリカは潰す事が出来ませんでした。
今は中国がバブルが弾けて弱っていて、習近平はトランプを怖がっています。
ロシアもウクライナとの戦争で、イラン問題に構っていられません。
トランプは絶妙なタイミングを狙ったと言えるでしょう。
米中首脳会談をセッティングしているのも計画的でしょう。
ベネゼエラとイランをアメリカが攻撃するのは、報道されているように、中国潰しの目的があります。
習近平には世界制覇の野望がありますから、野放しにすると、本当に第三次世界大戦が起きます。
イランもイスラム教が世界を治めるべきだと本気で思っていますから、これも野放しにすると、第三次世界大戦につながります。
第二次世界大戦は、ヒトラー率いるドイツと日本が領土を広げようとした事が原因で起きました。
同じ事がイラン、ベネゼエラ、北朝鮮、ロシア、中国等を野放しにすると起きてしまいます。
特に中国は世界第二位の経済大国になり軍備を増強して軍事大国になり世界制覇の野望を持っていますから、バブルが弾けた今のタイミングで弱らせおかないといけないのです。
中国が台湾をやろうとしていたのが、高市発言でハッキリしましたので、トランプがベネゼエラをやろうと意思を固めたキッカケになったのかもしれません。
報道されているように、ベネゼエラとイランは中国に安い石油を裏で輸出していました。
中国は台湾をやった後には、日本の領土である尖閣諸島を必ず取りに来ます。(尖閣が中国の領土という歴史的根拠は全くありません)
沖縄まで中国の物だと主張しています。
アメリカは過去に日本に対して同じ事をしています。
日本がアジアに対して広く領土を拡大している時に、日本を調子に乗せないように石油の輸出を止めました。
そうして日本を戦争で潰して日本を親米の平和国家にしました。
同じ事をベネゼエラとイランと中国にしようとしています。
これを第三次世界大戦にならずにやる為には、中国、ロシアが邪魔して来ない今のタイミングしかないのです。
逆に、中国とロシアが邪魔して来たら、第三次世界大戦に突入する可能性があります。
ベネゼエラとイランはこのまま潰れて、体制が変わってくれるのが、世界平和にとってはベストです。
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