mixiユーザー(id:608019)

2025年11月03日20:39

41 view

アニメ話・東島丹三郎/さいひと/シングレ

●東島丹三郎は仮面ライダーになりたい・5話。アバンで悲恋と破滅のお約束に泣き崩れてるユカリス氏が、数瞬後にはライダーバカどものバカみたいな強さにきったない泣き叫び見せてんのが最高にこの作品らしい。やっぱそヨクサル作品はある程度まとめて見んとあかんねえ。とりあえず、このバカどもは等しくショッカー戦闘員よりも強いってのが判った。まあ強すぎる思いが強すぎる強さを生む世界だししょうがないか…。

つってたら本編は内山くん声の、戦闘員じゃなくてマジ怪人が出てきて緊張の度合いが高まる。この作品においてはシリアスと笑わせの被膜が曖昧なのでどっち方面にも油断はできないが、しかしこの演出はマジの危機ではあろう。人を越えた力を持つバカライダーどもを一蹴する、怪人蜘蛛男の危機に助け船として介入するのが三葉のライダーマンというツイストもそれらしい。そしてその危機的状況で長々と自分語りする、これはこの作品のお約束だなあ。…語られる何故三葉がライダーマンであるかという話がなかなかの無茶苦茶で、兄の一葉の横暴でしかないのだが、それも強すぎる思い入れの世界で解釈すべきなのだろう。いやムリだなこれ…。

完全に蜘蛛男としての正体を現した敵の登場でシメ。どうしようもない危機であり逃げるしかない状況だが、バカどもは大喜びである。バカだなあ。多分次回もシリアス一直線の流れでバカバカしい話になるのだろう。楽しみだ。…あと宮内洋、78歳。スポット的なアテレコだと全く衰えが無い。敬服することであります。

●最後にひとつだけお願いしてもよろしいでしょうか・5話。アバン、切羽詰まったゴドウィン卿にテレネッツァ嬢についての暴露ネタを出され、物語のノリとして取引に移行するなこれ…と思ってる卿に「ちょっと何言ってるか判んないのでそろそろ殴っていい?」と返すスカーレットさん。まあ確かにこういうイノセントでパワー系のバカ主人公はそこそこある造形だけど、それが貴族のご令嬢だってのが一つの発明なんだろうな…。

てことで状況は暗躍するテレネッツァ嬢の話にシフトする。まあ暗躍だけあって表っ側に出てくるのは次回以降みたいなので今回はシコミのターンですかね。この手の作品にはサブキャラに厚めのサポートをしたりすることが多くあるが(家中宏とか飛田展男とか)、今回はスカーレット嬢の執事に斧アツシ連れてきた。…いつ裏切るんだ? 

スカ嬢にちゃんとおうち尋ンねて来てくれるご学友の方々がいらっしゃるのいいな。その辺の知り合いが無いのはなんか寂しいし。学園の制服裏地になんかよく見たことのあるインベーダーみたいなパターンがあって「こういうの別世界でもあるのか?」と思ったら割とどこでもある縫製上のギミックらしくて自分の物知らずを再確認した。千鳥格子って言葉は聞いたことあったがこれかあ…。

●シンデレラグレイ・17話。ジャパンカップ当日。何だかんだで各選手登場! のテンプレシーンはワクワクするねえ。これまでのヒキも然りながらレース前点描においても明らかに他の描写とは一線を画す、言ってしまえば「これでなんも無かったらウソやん」って感じのオベイさんだが、視聴者サイドからはダークホースだが劇中の面々からすればそのレベルにもなく、メインはタマモ/オグリとトニービンの話題でほとんどってとこ。

レースは各ポジション取りのあと、ミシェルねーさんのラフプレー…というか多分彼女の中ではフツーの駆け引きによってどんどん切り崩されるオグリさんから。圧をかけてきたミシェルさんのマジシーンで冷汗流しながら「英語…判らない!!」のオグリはひどいな! その後も各キャラゴタゴタしつつ、雌伏してきたオベイさんが開眼するというエエトコでシメ。いいクリフハンガーやなあ。

珍しくオグリの方から先行策という提案を受け、思案の末に「判った」と返す六平さんとこのシーン、ノンシャランの記号であるジト目オグリがスッと普通の眼デザインに戻ると同時に耳をぱたっと動かす、この辺かわいくてよかった。ウマ娘のおみみは演出上使い勝手がいいね。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年11月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      

最近の日記