古里太陽のモト2の昇格が決定したそう。
早くて再来年だと思っていたので、少しビックリ。
アジア人のモトGPチャンピオンを作ろうとしているプロジェクト、出光チームアジアの焦りを感じます。
一番期待していた小椋藍にふられて、彼は今年アプリリアでモトGPに昇格してしまいました。
代わりに昇格したタイ人のチャントラが鳴かず飛ばずの状態。
モト2でも、去年アジアと全日本で優勝した國井選手を抜擢したが結果が出ていない状態。
先日の古里太陽の初優勝の時に、元世界チャンピオンの青山監督が泣いていたので、それだけ苦しかったのでしょう。
古里選手はモト3に4年参戦して、まだ優勝は1回ですが、KTMよりホンダのバイクは遅いらしいので、シリーズチャンピオンに匹敵する実力を持っているという評価なのでしょう。
モト3とモト2はだいぶ走らせ方が違うようなので、早く昇格させて経験を積ませようという、出光ホンダチームアジアの判断は良いと思います。
古里太陽は小椋藍にたいへん可愛がられているので、モト2で勝つ為のノウハウは、チームもメーカーも違いますが小椋藍が教えてくれるでしょう。
小椋藍の走り方は、今までの日本人と明らかに違います。ヨーロッパライダーのような走らせ方です。
その小椋藍に教われば、古里太陽も将来モトGPライダーになるのは夢ではありません。
■古里太陽、Moto3初優勝に「今までで一番幸せな日。落ち着いて安定して走行することを心がけた」
(AUTOSPORT web - 10月28日 21:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=8534451
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