今年の夏は気温35〜40度になってしまい、2階の南側や西側の部屋のエアコンがキャパオーバーになってしまい室温が上がってしまってる人も多いと思います。
私の部屋が当にこの状態で、気温35度以上の時は室温がエアコンを全開でつけていても30度になってしまいます。
エアコンが古くて元々の能力が低い事も原因です。
その対処方法を書きます。
最も効果があるのは屋根に水をかける事です。
2階建ならホームセンターで買って来たホースでもジェットにすれば2階の屋根まで届くと思います。
私の家は3階建なので、3階のバルコニーの端から屋根にスプリンクラーのように水を撒いています。
外の散水栓は1階にしかないので、3階まで紐で吊るしてホースを上げています。3階までの高さは8メートルほどなので簡単に人力で上げられます。
陽当たりの良い窓にも水をかけます。
屋根と窓に水をかけただけで、室温を2〜3度下げられて、30度あった室温が27〜28度になります。
その他ついでに他の部屋の陽当たりの良い窓や、エアコンの室外機や玄関にも水をかけています。
特に陽当たりの良い玄関は暖房器具のように熱くなっているので効果が高いです。
エアコンのキャパオーバーで室温が高くなって困っている人は試してみてください。
古いエアコンはガス抜けしてる事も多いので、ガス補充もお勧めです。
エアコンのフィルターと室外機の清掃は基本です。
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