外国人を中心に数ヶ月前から7月5日に大災害が起きるという予言が話題になっています。
この時期の日本旅行のキャンセルが続出して、飛行機もガラガラになってしまい減便したとか。
私はこういう迷信めいた事が大っ嫌いですが、その予言が的中する可能性が出てきてしまいました。
屋久島と奄美大島の間で群発地震が起きています。
鹿児島と沖縄の間のトカラ列島です。
この場所は、フィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界で元々地震が多い場所です。
近い将来、日本に大災害を起こすと言われている南海トラフと繋がっています。
地震の起き方も、311東日本大震災に似ています。
311の時も予震が多数あり、本震の後も10年以上余震が続きました。
かなりの巨大エネルギーが溜まっていた事がわかります。
今回の群発地震も調べてみたら6月21日から急に増え始め、1000回を超えたそうです。
マグニチュード5クラスも10回以上起きており、今日、最大震度6弱の地震が起きました。
これらは全部予震と考える事ができ、今後、マグニチュード7以上の地震がいつ起きてもおかしくない状況になっています。
プレート型の地震なので、南海トラフ大地震に繋がってもおかしくないです。
プレートが動いている事は間違いなく、このままエネルギーが抜けていくか、これをキッカケに溜まってるエネルギーで爆発的に大きくプレートを動かしてしまうかの問題です。
九州、四国、近畿、東海地域に住んでいる方は特に注意してください。
南海トラフ巨大地震が来てしまったら、311のような大津波が来る可能性があります。
関東でも神奈川の人は気をつけてください。湘南に津波が来ます。
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