夏になってバイクで何処か遠くに行きたくなりますね。
高速道路や山道で、鹿や猪には注意しないといけないと言われますが、その他にも、
カナブン、カブトムシ、鳥、蜂に注意しないといけません。
高速道路ではヘルメットのシールドを閉めておきましょう。
私はヘルメットの中に蜂が入って来てパニックになった事があります。
首の隙間から服の中に蜂が入って来た事もあります。(刺されました)
カナブンとカブトムシが体に直撃するのも、石をぶつけられたくらい痛いです。
私は長袖でも腕に大きな痣が出来た事があります。カブトムシのオスの角は皮膚にグサリと刺さると言われています。
もっとヤバイのは前の車からの飛び石です。高速で回転するタイヤから発射されるので、銃で撃たれたのかと思うくらいの高速で小石が飛んで来ます。
ヘルメットのシールドを開けていて顔に直撃したら死ぬ可能性あると思います。目に当たったら確実に失明です。
私はシールドに飛び石が直撃した事ありますが、そのあまりのスピードに恐怖を覚えました。
私は人に非難されますが、夏のヘルメットはシールド付きの半キャップです。
熱中症対策が一番の理由ですが、フルフェイスやジェットヘルだと暑くて高速でもシールドを開けたくなってしまうからです。かえって危険だと思っています。
私は原付では半袖で乗ったりしますが、高速を走るバイクでは長袖を着るようにしています。高速で半袖で腕に何かが当たったら、パックリ切れてしまう可能性があるからです。
皆様も、飛び出して来る動物、鳥、昆虫、飛び石に気をつけてください。
中央環状線とアクアライントンネルは、気温50℃以上になりますから、夏はバイクで通らないほうが良いです。
飛び出して来る動物は、物理的に絶対に避けられないタイミングがあります。
私はバイクではまだ動物を轢いた事はありませんが、車では80キロ位で大きなアライグマを轢いた事あります。(深夜、川崎市内の多摩川の横の道です)
ブレーキを掛ける間もなく轢いていました。
バイクだったら、自分の命も危なかったなと思いました。
特に夜のバイクは余り飛ばさないほうが良いです。
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