CBR250Rのフロントブレーキパッドを、日立アステモ(ニッシン)のプレミアムパッドに替えました。
デイトナのゴールデンパッドKaiからの変更です。
結論を言うと、ゴールデンパッドより気に入りました。
効きはゴールデンパッドのほうが良いですが、プレミアムパッドのほうがコントロール性が良いです。
ゴールデンパッドは効きが良いのですが熱依存性があり、特に冬は扱いにくかったです。
温まらないと効きが悪いのですが、温まると急にガツンと効きます。初心者初級者には難しいパッドです。
ニッシンはホンダ等の純正ブレーキで有名なブランドです。
元々純正ブレーキパッドの評価が高いですが、このプレミアムパッドは純正の全ての性能を良くしたそうです。
コントール性以外にも、ウエット性能、耐摩耗性に特に優れているようです。
レースには使うなと書いてありますので、耐フェード性は高くないのだと思います。
ニッシンはレーシングパッドも売っているので、サーキット走る人にはそちらを買えという事なんだと思います。
私はバイクのブレーキはコントール性が最も大事だと思っているので、このニッシンのプレミアムパッドは全ての公道ライダーにお奨め出来る商品だと思いました。
ライバルはデイトナの赤パットなのでしょう。
PS
25000キロ使えましたが、純正は6万キロ使えたので、耐摩耗性が純正より優れているというのは嘘でした。
デイトナゴールドパッドは15000キロだったので、それよりはだいぶ耐摩耗性は良いです。
赤パッドはリアですが、2500キロで寿命になりました。寿命短か過ぎます。
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