●メカウデ・5話。前回仕込んだアキさんの妹の敵対フラグ、味方組織の隠ぺい要素の一部、その辺がアバン1分で開示される。現状は孤高の人であるアキさんが何故そのようになったか、そして妹フブキさんについて。…このフブキさんの置かれた立場とその精神性、明らかに一筋縄ではいかない積層的なめんどくささがめんどくさいのであり、単純極まりなく悩んで戦うアキさんとは正反対ではある。それが吉と出るか凶と出るか。さてねえ。
一方でカガミくんはものすげえへっぽこ悪役キャラとして場に寄り添っており、勉強会として主人公ヒカルさん(というかメルさん)に引きずられつつも別にそれはそれでいいみたい。まあこの先は、どう考えても不穏要素がメイン出てくるだろうことは疑いませんけどね。
曰く在りすぎなアキさんの妹フブキさんに悠木碧、相方の大人びているが状況証拠的に怪しすぎるワームメカウデに日笠陽子。もうタイプキャスティングの教科書みたいに見えるのだが、多少なりともこのキャスティングイメージからずれたりするのだろうか。あと福島潤の序盤ザコの相方メカが自我取りもどしたら小西克幸でした。どうかねえ、こっから改めて裏切りネタ乗っけてくるかねえ。…昨今はパロ著作には厳しいかしら。さあ。
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