昭和5年に創業2006年にお役目を終え廃業した九条湯だが相続した息子さんがレンタルスペースとして壊さず活用する道を選んだ
とりわけ男湯はほぼ原形のまま保存された
キュートな番台、レトロ過ぎる脱衣箱、舞妓さんが描かれたタイル画、カガミまで当時のまんまだ
浴室内のタイル張りがこれまた郷愁を誘う
チラリと寄せてもらっただけだからそう長居は叶わなかったがカフェ営業中だったならもっともっと粘りたかったよ
今後も壊さず妙に手入れしたりせず古き良き銭湯の風情を保ち続けてくれる事をひたすら願います
◎京都地下鉄【九条駅】下車徒歩5分
ログインしてコメントを確認・投稿する