Javascript の設定が無効になっているため、一部の機能を利用できません。
詳細はヘルプをご覧ください。
2023年08月16日18:20
71 view
61ページ まずは巻頭の注意書きと登場人物一覧を見てニンマリしてしまう。歴史改変ではなく、未来世界の物語りか。 ケン・リュウがもっとエンターテインメントに寄って劉慈欣的な大風呂敷を拡げた様な、陳楸帆の『荒潮』のその先と云うか。 「根源的な力が気だ。」← 機龍警察やパシリムを中華風文化に押し上げてる。 「そのだいじな眉を今日かぎり二本に分ける。」← 井上咲楽かよ! 社会設定が中華を基本に突き進んでいる。 「穢れだか不浄さだか知らないけど、神聖さをそこなう」← 一度文明が破壊されて後退していることが明確に語られている。 「これが大きな市場価値に なる。」← 金蓮が重要な段階まで文明は後退している。 「壊疽の腐臭は生物兵器なみでもある。」← 生体兵器かよ。十七世紀とかそのくらい? 「天罰なんて、こ世にないのよ」← 厭世的な諦めが染み着いた階層。身分社会が再発している。 主人公天天は武周を興せるのか? 書き出しで戦闘機械がどのような物かの概説はあったが、この先天天がどのように取り込まれていくのか。搭乗員になる前の背景は語られたが、高易之は物語の先でどう絡んで来るのか。まだ物語は始まったばかり。
ログインしてコメントを確認・投稿する
2026年11月01日18:10
2026年10月01日17:07
2026年09月02日19:40
もっと見る
ログインでお困りの方はこちら
mixiニュース一覧へ
ログインしてコメントを確認・投稿する