作者が、コロナ禍で苦境にあったメイド喫茶への愛をぶつけているんだな。勝手にやってくれ。
第一話突破
可愛いメイドさんが殺人を犯して、それを作者を反映したオタク主人公が、カッコいい探偵に翻弄されつつ事件解決を見る話だ。
最後の最後で、実は百合な話に向かう事が暗示される。
「関係性に」← うーん、この文脈では許容か。
「非日常的な日常」← 肯くしかない。
「私はメイドさんだぞ」← それが全ての小説だ。
「男装喫茶で働いたらどうだ?」← 仕掛けが見えた!
何とも、森奈津子『耽美なわしら』をほんのり思い出してしまう状況。
オタク関係のタームは人間六度が使い熟していそうな滑らかさだな。
第二話突破
斯くして主人公のぼっちーは星斗くんになった。黒苺フガシとの腐れ縁が深まっていく。宝塚の男役の人 みたいな先輩と難儀な客に鍛えられていく。執事ではないのな。
基本的に密室殺人の謎を解くんだけど、ミステリーは詳しくないのでこれでいいかどうかは知らん。
氷を使って飲物に毒を仕込んで、人間を害するてのが特定の人物を狙わなければ成立するのか。
第三話突入
お化け屋敷だぞ。
「ホントに警察官なのか」← 鑑識は警察官である前に科学者だ!
話を整理すると、何か矛盾がある様に思えるが茫漠として指摘は出来ない。
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