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2019年12月01日07:12

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【記録】二千六百七十九年(令和元年)十一月に読んだ本

長大な作品が多かったので、冊数は少ないな。

2019年11月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1788ページ
ナイス数:16ナイス

https://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly
■呉越春秋 湖底の城 八 (講談社文庫)
ううむ。伍子胥でなく、范蠡が主人公だったのか?
楚から始まり、呉の事情が語られ、越の春秋が描かれ。
まだまだ先は続く物語。
宮城谷節は安どのひと時だ。
読了日:11月28日 著者:宮城谷 昌光
https://bookmeter.com/books/14290749

■戦争獣戦争 (創元日本SF叢書) [Kindle]
ベテランが、初期作品に回帰するような世界設定で、異世界を描いた大作。
初期からのファンには、馴染み深い雰囲気に満ちている。彌勒戦争の先にあるものかもしれない。
読了日:11月26日 著者:山田 正紀
https://bookmeter.com/books/14602471

■SFマガジン 2019年 12 月号
テッド・チャンの掲載作は、再録も含め興味深い視点だ。
神林さんの対談集も、こんな読み方があるのか、と新しい感覚を呼起してくれた。
SFとは、新しい認識を与えてくれるものだと、しみじみ思った。
読了日:11月22日 著者:
https://bookmeter.com/books/14679620

■知れば驚く 神社の名前の謎 (KAWADE夢文庫)
参考にはなったが、一説であって信用はし切れない。
漢数字を使うべきところを洋数字を使っているのはいただけない。
読了日:11月07日 著者:武光 誠
https://bookmeter.com/books/13397711

■先をゆくもの達 [Kindle]
長らく続く火星シリーズも、遂に火星を飛び立ち、その先へ行こうとした。しかい、未来の記憶は曖昧で結果が思い出されることなく火星は存続しなければならない。
僕たち読者は更に先へ行く作者に追い付いていかなければならない。
読了日:11月04日 著者:神林 長平
https://bookmeter.com/books/14383459


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