冊数は少ないが、ページ数は多かったな。
2018年9月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1409ページ
ナイス数:46ナイス
https://bookmeter.com/users/1615/summary/monthly
■SFマガジン 2018年 10 月号
神林さんの連載がノッて来たな。
読了日:09月28日 著者:
https://bookmeter.com/books/13026092
■星系出雲の兵站 1 (ハヤカワ文庫JA) [Kindle]
戦闘ばかりが戦記物ではなく、それを支える工業力や政治的取り引きを宇宙戦争に於いて持ち込んだのは谷甲州だった。
その谷甲州の正当な継承者による新しい宇宙戦記SF。
しかし、女性上官に対して「一発やらせてくれないと死んでやるぞ!」と脅す下士官って、戦え軍人くん(吉田戦車)かよ!
続刊が楽しみ。
読了日:09月17日 著者:林 譲治
https://bookmeter.com/books/13114684
■未来職安 [Kindle]
近い未来の社会構造が妄想されている。どのような社会なのかは話数を重ねる毎に深まっていく。
人工知能や機械の発展で生身の人間の仕事がどうなるか、それによって家族や友人との人間関係がどのように変容するかが考察されている。
少し先のベーシック・インカムが整った時代、人類はどのような経済活動を繰り広げるのか?
ネコッポイドは電気ストーブの夢を見るか?
読了日:09月10日 著者:柞刈湯葉
https://bookmeter.com/books/13095564
■裏世界ピクニック ファイル10 サンヌキさんとカラテカさん (早川書房) [Kindle]
えっ? 鳥子と空魚が酒を飲んでない!
しかし百合関係はより複雑に六角関係だな…。
裏世界が何なのか。境界領域がどう影響するか。
空魚の機能って何なのか今後の展開(広げた風呂敷をどう畳むか)を見守りたい。
空魚が髪を切るかが一番重要事だが…
読了日:09月07日 著者:宮澤 伊織
https://bookmeter.com/books/13113373
■母になる、石の礫で (ハヤカワSFシリーズ Jコレクション) [Kindle]
まず、世界観を掴むのが難しい。ただ、現在の人類が持っている技術がいかに変容する可能性を持っているかに思いを馳せる。
トナー/フィラメントの研究技術が発展すれば、人間を出力できるかも知れない。
地球外天体にまず3Dプリンタを送り込み、まず自身を複製させて数が揃ったらインフラを出力すると云う構想は実際にあるらしい。
人類はどこまで行けるのだろうか。
読了日:09月06日 著者:倉田 タカシ
https://bookmeter.com/books/9791081
■信長の忍び 14 (ヤングアニマルコミックス)
ギャグマンガだよなあ。それなのにこの作品は教科書に推奨したい。
明智光秀が苦汁を舐めた丹波攻めを経て、いよいよ大阪本願寺戦に突入。
『村上海賊の娘』後半の舞台となる戦を、織田側から描く。景は出て来ないけど。
よくある戦記物では影の脇の人物もネタにしているのが面白いんだよね。
実写化するとして千鳥は西永彩名ちゃんだな。フリークライミングやって体を鍛えているし、チッパイだし。
ところで、以前『村上海賊の娘』を実写化するならを考えて、もっと昔なら燃えろ夏子の小野みゆきがいいと思ったんだけど、今なら夏菜だな。
読了日:09月01日 著者:重野なおき
https://bookmeter.com/books/12981222
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