■「録音聴けば高圧的でないこと分かる」 塚原夫妻が反論
(朝日新聞デジタル - 08月31日 15:56)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5268498
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「不正の3要素は「機会」「動機」「正当化」で、これらは燃焼の3要素「可燃物」「点火源」「酸素供給体」と重なる。」というプレゼンで最近お偉いさんあいてに就職活動をしていた公認内部監査人です。
システム的に不正をなくすには機会(可燃物)の除去しかないのです。
ボクシングの山根会長や日大アメフト等と同じく、「透明化」「監視」のおよばないシステムでは権力者は腐敗と無縁でいることが非常に難しいわけです。
なぜか?
権力というのはルールを無視できる力であり、ルールを作る側の立場です。権力者ほどルールを無視できる能力があるのです。また、当然誘惑も多くなります。無人島で一人暮らしをしている何の権限もない人物にワイロを渡す人はいません。
で、結局今回のようなことになると彼らは無理のある苦しい弁明をするのが常ですが。「まえもって透明化された組織づくり」をしておかなければ身の潔白は極めて難しいわけです。なぜなら権力者はかなりのことが一方的にできてしまうのだから。
権力者にはうそをつく理由が常にあるのです。うそをつくことで守りたい巨大な既得権益があるのですから。
逆に選手など権力のない立場の人間が告発をした場合、信用性信頼性が極めて高くなります。わざわざ不利になることを「ウソをついてまでやる必要がない=動機がない」のですから。
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