森田童子の作品が、まとめてCDで発売されたことは既に熱い情報だ。
で、LPレコードってせいぜいが四十分で、CDの容量なら二作品が収録出来るんだが、そうはなっていない。
これは納得出来る事である。
一枚のレコードアルバムが、一つの作品、一つの世界なのだな。
今時の、シングルの寄せ集めでしかないCDアルバムしか体験していない「アーチスト」とは違って、フォーク・しんガーなんだな。
いっきに九作品だが、貧乏なので一月に一枚とかしか買えないが、いいものを集める楽しみである。
森田童子が身を引く頃、松田聖子は絶頂期だったなあ…
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