mixiユーザー(id:1750116)

2015年07月30日17:45

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雷による被害は意外に多い

こんにちは。
今日も関東地方では雷が鳴っているところがあるようですね。

うちは不動産業なので火災保険の代理店もしているのですが、雷の被害は意外に多いです。
水漏れなどの水災の次に多いです。ボヤ等の火災の3倍は事故報告があります。
雷に直撃してなくなる人は、年平均国内で20人と言われています。
直撃こそ避けられたが感電した人は100人をゆうに超えてると思います。
建物等に落ちる数は1万件を超えてます。

夏休みには、毎年のように雷に直撃されて亡くなったというニュースを聞きます。
毎年、従業員等に雷に気を付けるようにと言ってますが、意外と雷を避けるための知識がない人が多いと感じています。

人が雷に直撃されると、ほぼ助からないですが、以下の状況はかなり危険です。

・木の下、そば。
・漁船での釣り
・海釣り
・サーフィン
・海水浴
・クルージング
・ゴルフ
・サッカー
・野球
・登山
・軒下での雨宿り
・川沿いの土手の散歩等
・自転車
・バイク

ご存知のように雷は高いところに落ちる性質があります。
高い物がない広い場所では、人に直撃する可能性が高くなります。

どこに逃げれば安全か。
有名なのは、自動車の中は安全と言われています。
次に、避雷針等、雷対策がしてある建物の中は安全です。
雷対策していない建物の中でも比較的安全ですが、壁の近くにはいないようにしましょう。
建物に直撃した場合は、壁や電気配線、上下水管を通ると言われています。
雷が鳴っている時は入浴しないほうが良いと言われています。
家に雷が直撃すると、電気製品が多数壊れます。そのまま火災になる事もあります。
よく雨宿りに使われる軒下は危険です。壁が近いからです。
木の下での雨宿りは大変危険です。その木に雷が直撃すると感電します。最も事故が多いパターンの一つです。

雷が起きやすい天気の時は、登山、海釣り、マリンスポーツ、広い場所でのスポーツ等は、勇気をもって中止する事をお勧めします。



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