割引日以外に映画館に行くのは久々だ。吉野家も久々だった。
はっきり云って、上映時間三時間弱にはビビった。けど、持ち堪えるだけの出来であった。
ビジュアル的には『ゼロ・グラビティ』に負けてるかな。
ネタ的には、テーマで押し出している「家族の絆」については、ウラシマ効果が効いていた。五次元からの干渉については、一歩間違うとスピリチュアル系/ニュー・エイジ系に転びそうなんだけど踏み留まっていた。
基本的に科学者が前面に出てくる場面に絡めて、十九世紀かよと云う様なアメリカの農村の風景は悪くない切り替え方だった。
ロボットの造型が面白かったな。
『パシフィック・リム』ほどオススメではないな、★★★★☆ってとこか。
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