乾電池と開閉器、豆電球で回路を構成する。開閉器を接続し、回路が閉じると豆電球が点灯すると云う単純な回路だ。
さて、この時電球が点るタイミングと云うのどうなんだろう。
回路が閉じられると、乾電池のマイナス局から電子が回路を流れて、プラス極に達するんだが電子がどこまで行ったタイミングなのだろう。
日常的なスケールだと一瞬で終ってしまうので、思考実験としてスケールを変えてみる。
・乾電池のマイナス極から電球のフィラメントまでが十光秒
・フィラメントが一光秒
・フィラメントのもう片方の端から乾電池のマイナス極までが十光秒
だとする。
1)回路を閉じた途端に点灯する
2)電子がフィラメントのマイナス極側に達した十秒後に点灯する
3)電子がフィラメント通過した十一秒後に点灯する
4)電子か回路を廻って乾電池のプラス極に達した二十一秒後に点灯する
ずっと疑問に思っているんだけど、皆さん、どう思います。
僕は、何となく4だと思っているんだけど…
ログインしてコメントを確認・投稿する