http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=187&from=diary&id=3072887
昨日テレビを見ていたら、火山の専門家が、今回の噴火と東日本大地震とは関係がないとコメントしていた。
いやいや、そんな事ないですよ。
御嶽山近辺が震源の有感地震は、2010年までは、年間5〜10回ほどでしたが、
311のあった2011年は、なんと、75回もありました。
御嶽山近辺は、太平洋プレートには面していませんが、北米プレートとユラーシアプレートの境界になります。
つまり311で北米プレートも大きく動き、北米プレートの311の反対側の御嶽山近辺まで影響があったという事です。その地殻の動きがマグマの動きに影響を与えたと見るべきでしょう。
ちなみに、現在どんどん大きくなっている小笠原諸島の新しい島ですが、これも専門家達は311の影響を否定しているようですが、これも間違いなく影響があると見るべきです。
小笠原諸島は、311の太平洋プレートの延長線上にあるのですから。
マグニチュード9クラスの大地震が起きた場合は、火山活動が活発になる事を歴史が証明しているのですから、新しい島の噴火も、御嶽山の噴火も、その影響と考えるべきです。
そう考えると、今後も東日本の(太平洋プレート・北米プレート・フィリピン海プレートとその境界の)どこの火山でも噴火のリスクはあるということです。
少なくともあと3年は、火山には近寄らないほうが良いでしょう。今回、水蒸気爆発は予見できないということがわかりましたから。
でも火山があるところは良い観光地だから、つい行きたくなっちゃうんだよな…
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