全く基本が出来ていませんが、こういう車線変更するライダーは意外に多いです。
CB1300はバイクの中では死角が少ないバイクですが、それでもバイクは構造的に死角が大きい乗り物です。
車線の真ん中を走っていれば、ミラーだけの確認では普通車でさえこのように完全に死角に入ってしまいます。
このライダーは、ウインカーを出した瞬間に車線変更を始めています。これでは追越車線の車は避けようがありません。
バイクの場合は、追い越しをする可能性があるなら、あらかじめ車線の右寄りを走ったほうが良いです。そのほうが死角が小さくなります。
右ミラーを見てからウインカー出して、3秒経ったらもう一度「右ミラー」と「振り返って死角の目視確認」をしてから車線変更に動き出すのが基本です。
私は高速道路の合流の場合は、加速を始めて後ろが見える場所になった瞬間に、右ミラーと死角目視確認をしてからウインカーを3秒以上出して、合流する直前にもう一度「右ミラー」と「死角目視確認」をします。
(合流の場合は、死角目視確認も2回するという事)
これ車の立場の場合は、バイクはこのように下手くそライダーが多いので、警戒して抜いた方が良いです。
このタイミングでは避けようがないので、バイクが動き出した瞬間にホーンを鳴らして、バイクに車線変更をやめさせるしか事故を避ける手段はないです。
ショート動画
https://youtube.com/shorts/tq5VWVKSSb4?si=-baKDAR25ElKSZMJ
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