今日、CBR250Rのフロントブレーキパッドを、SBSからトクトヨに替えましたので、今まで使っていたSBSのインプレを書きます。
sbsは、デンマークの会社で、バイク用のシェアが世界一のブレーキパッドメーカーらしいです。日本ではキタコが販売代理店になっています。
今回つけていたのは、街EX(シンターメタル材HS)という商品です。
他にレース用、峠用、オフロード用、街乗りもう1種類など多種類のブレーキパッドを出しています。
街EXは、街乗り用2種類のうちの良い方の商品です。もう1種類の街乗り用は商品説明を読む限り安いという理由以外に選ぶ理由がないです。
結果は、効きもコントロール性も良かったです。
速く走りたい人には、お勧め出来ます。
ただし、耐久性が低いです。
耐久性が高いと謳っていましたが、それは嘘でした。
約5000キロで1ミリ以下になりました。
でも、赤パッドに比べれば2倍使えます。
ゴールデンパッドXに比べると3分の1です。
純正のニッシンに比べると10分の1です。
今日つけたトクトヨはつなぎで、近日中にデイトナのゴールデンパッドXをまた試します。
ゴールデンパッドXは、熱依存性が高くて冬に扱い辛かったのが不満でしたが、今回SBSの3倍使えた事がわかりましたので、もう一度試してみる事にしました。
冬以外なら、大きな問題を感じないかもしれないなと思ったので。
トクトヨも寿命が短いですが、それ以外は大きな問題は感じないです。
軽く触っても効かないパッドですが(初期制動が弱い)、握り込めばちゃんと効くパッドです。
握りシロが大きいパッドなので、コントロール性が高いと感じる人も多いと思います。
SBSのほうが早く強いブレーキを掛けやすいので、SBSの方が停止距離は短くしやすいです。
SBSもトクトヨもブレーキダストは多いです。
効きはsbsのほうが若干上ですが、寿命が短いので、トクトヨのほうがコスパが良いなら、ストリートパッドとしてはトクトヨという選択肢は有りです。(トクトヨのほうが価格が半分です)
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