●フンドーダイ・馬ホルモン味噌煮込。近所の店で九州フェアっぽいのやっててそこで買ったレトルトのご当地煮込み商品。湯煎して開封した途端にふわあっと漂う内臓っぽい臭いがあって、一応大量生産の商品としてはなかなかクセを残したなって感じだけど、味噌とにんにくで強めに味付けしてしっかり煮てあるので味自体はそこまでのクセはない。豚よりは牛のホルモンに近いかなって気がするがよく判んないや。旨い…けどまあ、500円前後は常食するには高価いわね。
●そしていっしょに買った同社の馬スジ醤油煮込み。こっちは内臓じゃなくてスジなので臭みもなく、ショウガがかなり効いたうまみのあるレトルト食品。でも馬肉の性質か煮込み方によるものか、かなり細切れになってるのでガッツリした食べ応えって感触は薄いかな。味付けは甘辛くて好みです。上記商品同様、値段的にはご当地から離れた地域で物珍しさコミの価格って感じではありますね。
●検索するとフンドーダイは熊本、九州醤油の老舗メーカーとのこと。企業ロゴの通りに漢字で書くと「分銅大」ですね。むかしジャン・レノが出てたフンドーキンってメーカーのドレッシングCMがあったなと思い出したけど、検索したらこっちも九州(大分)だった。九州は分銅を屋号にする会社が多いのかな。…フンドーキンは何となく北欧とかの言語っぽい響きがあって、しばらく日本のメーカーだとは思ってなかったっす。分銅金でした。
そういやカシオは樫尾さんが由来だけど、綴りがCASIOなので欧州圏でさえみんな「他のヨーロッパのどっかに由来する単語だと思ってた」とか言われると聞く。こういうのも広まっちまえばもうこっちのもんだよね。違和感も印象に化ける。
ログインしてコメントを確認・投稿する