小椋藍がドイツGPでマルクマルケスに次いで2位になり、モトGPで3戦連続で表彰台に上がりバイクレースファンは大変盛り上がっていますが、
弟分の古里太陽がモト2参戦1年目で5位になりました。
これも凄い事で、5歳年上の佐々木歩夢はモト2参戦3年目ですが、最高位は9位ですから抜いてしまいました。このドイツGPでは佐々木歩夢は13位でした。
モト2で5位の実力は、全日本ならチャンピオンになれるレベルです。
ST600やST1000ならダントツのチャンピオンになれるし、国内最高峰JSB1000でもチャンピオン争い出来ます。
古里太陽は出光本田チームアジアから参戦していて、ホンダの育成ライダーです。
小椋藍と同じルートで育っていて、小椋藍がモト2参戦したのと同じ歳でモト2に上がりました。現在まだ20歳です。
このまま順調に育てば、5年後とかに古里太陽もモトGPライダーになるのは夢ではなくなってきました。
チームは違いますが、仲の良い小椋藍に教えて貰えるのも大きいです。
ホンダは、小椋のように見限られないように、今度はライダーと信頼関係をしっかり培って下さい。ホンダはライダーに対する敬意が足りない気がします。
■古里太陽が自己最高位の5位獲得。優勝はオルトラ【順位結果】2026Moto2第11戦ドイツGP 決勝
(AUTOSPORT web - 07月12日 20:40)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=8864898
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