国内バイクロードレースの絶対的レジェンドの中須賀選手が、今シーズン限りでの引退を発表しました。
理由は45歳という節目だからとの事。
なんか違和感あります。
中須賀選手には、まだ全く衰えを感じません。
去年も国内最高峰のJSB1000のチャンピオンです。
なんと合計13回もJSB1000のシリーズチャンピオンになっています。
勝手な予想ですが、モトGPかWSBに挑戦したいのではないでしょうか?
本人はたぶん、ずっと希望をヤマハに出していたと思うのですが、ヤマハとしては中須賀選手は国内のワークスライダー兼モトGPのテストライダーが適任と判断して、人事はそのポジションを変えるつもりがないのでしょう。
去年と今年の小椋選手のモトGPでの活躍を見て、自分も挑戦したいという気持ちが抑えられなくなった気がします。
中須賀選手は、モトGPのスポット参戦で2位表彰台に上がった事がありますから、中上選手や小椋選手より実は実績あるんです。
年齢的に45歳なので、もう時間がないと思ったのかもしれません。
この予想が当たってるとすると、来年にホンダからモトGPに出走するかも?!
ヤマハとの関係があるので、かなり難しいですが、1ファンとしては中須賀選手がモトGPにフル参戦して欲しいです。
運転オタクの私の分析だと、中須賀選手の速さは現時点で中上選手と同レベルですが、中須賀選手の方が勝負強いので、中上選手より結果を出すと思います。
フル参戦して日常的にモトGPライダーとバトルすれば、中須賀選手のレベルも上がるでしょうから、モトGPである程度の結果を出せるようになると思います。
国内では歴史上最も結果を出したライダーですから、元々の才能は小椋藍選手に負けないくらいの物を持っている人です。
今日本人でモトGPで通用する可能性のある選手は、小椋選手と中須賀選手しかいないのですから、ヤマハでもホンダでも中須賀選手にもチャンスを与えて欲しいです。
■絶対王者・中須賀克行が引退決断、45歳の節目にキャリアに幕。ヤマハ、東京モーターサイクルショーで発表
(AUTOSPORT web - 03月28日 08:30)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=186&from=diary&id=8725415
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