mixiユーザー(id:608019)

2026年03月20日17:40

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雑文・夢の話

●夢を見る。夜の商店街で飲み屋を探して町はずれの小さな居酒屋に入り、二階へと上がるとぐでんぐでんの職場の先輩(架空)が伸びている。めんどくさいので店を出ようとするが、先輩はこっちの服をつかんで一緒に飲もうと放してくれない。そこに勝新を戯画化したみたいな見た目の自社の社長(架空)が階段から上がってきたのでこれ幸いと先輩を押し付けて店を出る。しかし後ろでドタバタとした気配があり、どうやら先輩は社長ほっといてこっちを追っかけてくる様子である。速足で商店街を出て右に曲がり、そしてまたすぐに右に曲がって追跡を撒こうとするが、ギリギリ先輩の視界に入ったようでのたのたと追っかけてくる。ならばと塀を乗り越えて道から外れて逃げる。そこは急峻な小山というか半ば崖のような場所で、下からの街灯りでぼんやりと足元が見える程度なので用心して上るが、まだ先輩は追っかけてくるようだ、ってとこで目が覚める。

●何かに追いかけられてうまく逃げられないって夢はたまに見るが、それが恐怖などの対象ではなく単に鬱陶しいヤツってのは割と珍しい。あと主な設定がだいたい架空で、人物も特定の誰かとかその合成とかではないし自分の勤めているらしき会社も現実と全く関係ないってのもあまり無いかもしれない。居酒屋は殺風景な木造建築でこれも記憶にないが、場所はウチに近い商店街の端っこっぽいところではある。もっとも商店街を出てしまうとやっぱりよく判らない架空の路地なんだけれども。
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