●でかいお肉をがつがつ食って、不快にならないギリんとこはポンド〜500gくらいだという自認があった。それがどうもジジイになったことによる劣化からか、ポンド程度だと「ううん…ちょっとキツいかも…」って感じになってきた。この感覚が数年とかじゃなく、ここ一、二か月でもやもや立ち上がってきたという、そんな出力データをここに記述しておく。
そりゃまあメシ食い能力も何もかも不可逆的に衰えていくってのは認識してはいたけれど、そんなもんいつの間にかとかそういやここ数年とか、そんなスパンで発生するもんだと思ってたさ。一二カ月とかそんな急峻な勾配でグラフ化されるとは思わなかったからさ。
まだ「ラッキーじゃんカネ使わなくなっていいじゃん」って境地には至れない、うすら寂しい感覚が心のスキマを吹き抜けます。もうこうなったら早急なサイバー化で電脳的ポンドステーキを楽しむしかない。すぐ世界はそのようになりなさい。なってないのか。責任者はどこか。責任者を呼べ。
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