mixiユーザー(id:1750116)

2026年03月06日04:48

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適切なギアの判断(中上級者向け)

マニュアルでもオートマでも適切なギアで走れているドライバーは少ないです。
この原因は教習所がすぐにトップギアまで上げるように教えているからです。(オートマはスポーツモード、通常モード、エコモード、マニュアルモードの切り替えは任意で、それを使いこなせているドライバーは少ないです)

燃費最優先ではこの走り方が良い場合もありますが、かえって燃費が悪くなる場合もあります。
その理由は、トップギアだとトルクが足りなくて加速が悪いから、アクセルを開ける量が多くなってしまうことがあるからです。

すぐにトップギアにする走り方は、調子の悪いエンジンになってしまう事も多いです。
エンジンブレーキが効かないので、安全上も良い走り方ではないです。

適切なギアかどうかは、【最もスムーズに走れるギア】を選択出来ているかで判断します。
ギアが低いとギクシャクしますし、ギアが高いとエンブレが効かないので無駄なブレーキを踏む事の多い走りになりやすいです。

エコ運転をしたい人は、最もスムーズに走れるギアから1段だけ上げて下さい。2段は上げ過ぎです。

最もスムーズなギアが感覚的にわからない人は以下を参考にして下さい。

1速 発進と徐行
2速 加速と徐行と急坂
3速 30キロ程の生活道路
4速 40キロ以上
5速 50キロ以上
6速 60キロ以上

高速道路では、
エコ運転が6速。
上り坂、向かい風、加速が、4速または5速。
インター等の急カーブは3速。

以上を基本に走って下さい。

例えば、下道で60キロで走っている場合は、4速か5速か6速を使う訳ですが、その時の状況により使い分けます。
交通量が多く少しゴチャゴチャしてる道では4速を使います。そうすれば加速も減速もし易いので、キビキビ走れます。
同じ60キロでも交通量が少ない道では6速を使います。
エンジンブレーキが効き難く加速も悪いので、サッと避ける事は苦手です。スピードが出難いので、燃費重視の等速で走るのに向いています。
その中間の道路状況では5速が最も走り易いです。

適切なギアを使ってエンジンブレーキで速度調節していれば、ブレーキを掛ける事は停止する時と急カーブに入る時しか使いません。
それ以外でブレーキランプが点く人は、適切なギアを使えてない事と車間距離が短いからです。後ろの車に迷惑なので改善すべきです。
しかし、こういうドライバーは、自分が無駄なブレーキランプを点けている事に気付いていないので、一生改善出来ないでしょう。

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