先月に首都高から転落したライダーは、運河に落ちたので運良く助かりましたが、
1月9日(金)午前8時15分ごろに、新山下のベイブリッジ方面と湾岸幸浦方面との分岐点で、ライダーが車線変更のトラックにぶつけられて、高架下の道路に落下して亡くなりました。
このような車線変更事故は首都高事故の典型的パターンの一つです。
幸浦方面に分岐したトラックが道を間違えた事に気付いて急に本線に戻るように車線変更。そのトラックを避ける為に第一通行帯を走っていた別のトラックが、第二通行帯に急に車線変更した為に第二通行帯を走っていたバイクと接触。
ライダーは高架下に落ちてしまったという事故です。(バイクは残った)
この事故のニュースに対してコメントしてる人の多くが、どうせバイクが悪いんだろ?的な事を書いている事に驚きました。
バイクは全く悪くない事故です。
こういう突然の車線変更に巻き込まれて亡くなってしまうライダーは多いです。
おそらく自称安全運転のライダーだと思います。
こういう事故に巻き込まれない為には、常に他のドライバーを信用しない事が大事です。
高速の分岐点では道をよくわかっていない車が突然車線変更して来ると思って、いつでも避ける準備しておく事が大事です。
複数車線がある道で追い抜きする時は、速度差20〜30キロが最も安全です。
速過ぎるのは言うまでもなく大変危険ですが、遅過ぎるのも死角に入る時間が長くなるので危険です。突然車線変更されます。
並走しない事は当然です。
これは、私にとって複数車線がある道を走る時の基本中の基本なのですが、出来てないライダー&ドライバーは多いです。
出来てない人は早急に改善しましょう。
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