mixiユーザー(id:1750116)

2025年11月26日00:31

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中国は戦争の準備をしている

中国の動きを見ていると、戦争の準備をしています。
台湾に関するコメントをした高市首相に対する過剰反応も、それを証明しています。
台湾に対して武力行使して台湾を併合しようと考えていますが、日本やアメリカにそれを邪魔されたくないのです。

習近平は中国を、アメリカに勝る世界一の国にしようという野望を持っています。それを隠していません。公言しています。その為に軍事予算を大幅に増やしています。
武力による台湾併合をしようとしてきた時に、アメリカ、日本、韓国、フィリピンが台湾の味方をして軍事介入して来る事も考えて、それに負けない軍事力を作ろうとしているのです。

戦争というのは、すぐに出来るものではありません。
仕掛ける側は、戦争するからには勝たないと意味がない訳ですから、十分な準備が必要な訳です。中国は明らかにその為の準備をしています。

アメリカは中国と戦争したくないですが、中国のその動きには当然気付いていますから、対抗する軍事力を東アジアにて準備を始めました。
アメリカ本土からは東アジアは離れていますから、アメリカ自体には本気の危機感はありませんが、中国に国際秩序を乱されたくないですから、日本、韓国、フィリピンに対中国との戦争に準備させようと考えています。

今までは東アジアの脅威はロシアと北朝鮮でしたが、アメリカは中国に変更しようと考えています。
日本、韓国にあるアメリカ軍の基地のミサイル設備は、中国の方向に変更するようです。
戦争が起きる事は当然避けたいですが、相手から仕掛けて来ようとしているのですから、準備は必要です。その準備が抑止力になる訳です。

人類の歴史を見ると明らかなように、戦争は強い側が仕掛ける事が殆どです。
人間関係と同じで、弱いもの虐めと同じ構図です。相手が強いと虐めは起き難いのです。
強い相手と戦う時は、根回しして仲間を作る事が必要です。
東アジアの中で中国は一番強いのですから、日本は米国、韓国、フィリピン、台湾と協力して対抗する必要があるのです。
その他の国際社会にも悪いのは中国と理解して貰う事が必要です。
東側諸国や、中国に買収されている国は中国の味方ですから簡単ではありません。
中国は台湾との関係は内政問題だから、他国に介入する権利はないと主張しています。

中国は、日本にも邪魔されたくないので、マネートラップ、ハニートラップ等で、日本の国会議員に多数の親中スパイ議員を作ってきた訳です。
その活動が成功してきたのに、高市総理になってそれが崩れたので怒っているのです。
先日、習近平はトランプに電話して高市に共感しないように言ったみたいですが、元々はアメリカの意向なので、あまり効果ないはずですけどね。習近平の焦りを感じます。
アメリカは日本人以上に日本の政治家についてわかっています。80年前から、ずっと日本を監視していますから。アメリカのスパイも、議員内、官僚内等に沢山いるはずですが、日本とアメリカは良く言えば同盟国、悪く言えば日本はアメリカの属国ですから、たいした問題ではないです。

中国はトランプを怖がっていますので、トランプが大統領の間は、台湾侵攻はないと思います。
でも、中国は着々と準備を進めているので、将来中国が崩壊しない限り必ずやるでしょう。台湾を取ったら、次は尖閣を取りに来ます。その次は沖縄も狙っています。
琉球王国時代は、中国の方が沖縄と親密であって、日本が強引に琉球に攻め込んで侵略したと主張していますから。(侵略したのは事実です。しかし中国の領土の根拠はありません。)
ですから、沖縄から米軍基地を撤退させるなんて絶対にやってはいけないのです。
フィリピンは米軍が撤退したらすぐに、領海の一部を中国に実効支配で乗っ取られてしまいました。
福島瑞穂が沖縄から米軍基地を撤退させようとずっと活動していますが、それも彼女が中国のスパイである事の証拠です。
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