●CITY・8話。泉りこわこ姉妹が野郎の人心を惑わす話(主に本官さんの)…基本的にこの作品、天性の素質に凡百の郎党が平伏するのはゆるぎないねんな。トシ行ってどっちかというとりこさんとか同級生よりは本官さんに近い立場になると、お嬢さん方はもうちょっとシッカリしてもらわな…って感想が先に立つんやけどね。それはそれとして、本官さんはなんか意地で純愛貫いたっぽい雰囲気だけど、NTR以前のBSS以前にも立ってない(立とうとしてない)だけなんスけどね。いいけど。それはそれで。
タテワクさんのダメ服として登場の一着500円の「スーパー大菩薩」のTシャツ、…いいなこれ。俺これ買うわこれ。と思いつつその次の高級ブランドとして登場の「ブティック」見て、…あれこれもいいなこのバカ服、とか思った。そしてこちらでも凡夫タテワクはただ流されて笑われてるのだが、まつりとえっちゃんは思い付き部活であっても一応フォローには行くんだな。
最後の話でまたなんかバカなことやってくれるかなと思ったらその通りで、劇団テカリダケとしての福山潤が喉枯らさんばかりに一人朗読芝居やってくれて堪能した。ていうかその他どうぶつ劇団員、初登場時には割と反抗的だった気がするがちゃんと劇団員してやがんな。なんで? と聞きたくなるがこの作品で「なんで?」にあまり意味は無いのでしょうがないか。まあうん。
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