mixiユーザー(id:1750116)

2025年06月20日21:33

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模範的な街乗りタイヤの減り方

タイヤの減り方の写真って、サーキットやモータースポーツに使ったタイヤの物が殆どで、街乗り用のタイヤの減り方で参考になる写真を見た事ないので、私のタイヤの写真を公開します。
自称、公道上級者です。笑

前後とも約6000キロ使用です。
フロントが残り6部山、
リアが残り3部山です。

通勤8割、ツーリング2割の使用です。
ツーリングはタンデムなので、タイヤサイドは余り使っていません。
タンデムツーリングでは、ブレーキはエンジンブレーキとリアブレーキがメインなので、リアタイヤの真ん中ばかり減ります。

Fタイヤは、
IRCのRX03スペックRバイアスです。
Rタイヤは、
ピレリROSSO�轡薀献▲襪任后�

このタイヤの減り方の何が模範かと言うと、
フロントのエッジのアマリング約1センチ弱以外の部分が、均等に減っている事です。
上手い人は、街乗りでも峠でもフロントタイヤが均等に減ります。

公道でフロントタイヤのアマリングがない人は、本当に速い人ではありません。
私もアマリングが殆ど無くなるようなバンク角が深い走りを出来ますが、公道でフロントのアマリングが無くなる走りをしている人は、荷重をちゃんとフロントタイヤに掛けられていない人です。
ちゃんと荷重をかけてアマリングが残っている人のほうが、コーナーリング速度が速いです。

峠によくいるフロントタイヤの端ばかり減っている人は、ブレーキングと進入が弱いです。
フロントの真ん中はブレーキングで減ります。

フロントタイヤのミドルレンジばかり減っている人は、タイヤをコジってコーナーに入っています。フロントブレーキも甘いです。

リアタイヤは、エンジンブレーキとリアブレーキを頻繁に使うかどうかで、減り方が大きく変わります。
私はエンジンブレーキとリアブレーキをかなり使うので、タイヤはリアタイヤの真ん中から減ります。
リアブレーキを余り使わないサーキットライダーやレーサーは、リアタイヤの真ん中が尖るように残り、サーキットは右回りが多いので右側から減ります。
リアタイヤのサイドは加速で減ります。真ん中はブレーキで減ります。

よって、リアタイヤだけだと、そのライダーが上手いかどうかわかりません。
リアタイヤのサイドを使わない走りは、立ち上がり速度が遅いけどハイサイドしない走りなので安全です。
特に公道に於いては、ブレーキでもリアタイヤをちゃんと使えた走り方のほうが良いので、リアの真ん中ばかり減っても安全な運転をしてると言えるので、気にする必要ないです。

私は通勤でも、ブレーキとコーナリングにタイヤのグリップを95%使うように走っています。(ほぼ合法な運転で日々練習しています)
路面に問題がない限り、タイヤが滑る事は余りありません。タイヤが荒れるような力は掛けていません。
街乗りライダーでも安全に上手くなりたい人は、私のタイヤの減り方を参考にしてください。
近くに峠がなくても、腕を磨く事は可能です。
タイヤの減り方を見れば、走り方がわかります。
タイヤは最高の走りの先生です。


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