夕方に環八にてバイクで車線変更しようとしたら、プリウスにもの凄い加速でブロックされました。
60キロくらいで流れていて私は80キロくらいで走っていたので、プリウスは120キロくらいまで加速した感じです。
少し早めのペースで走っていると、このように張り合って来るのが時々いますが、バイクに対してこういう事をやるのは特に危ないので止めましょう。
7割以上のライダーは余り後ろをよく見ていません。
ミラー自体が後ろが良く見えないバイクも多いです。
またバイクは後ろの死角が大変大きいです。
車線の真ん中を走ってるバイクからは、隣の車線を走ってる車が死角で見えていない事が多いです。
ですから、バイクは後ろから速い速度で走って来る車の存在に気付かず、飛び出して来るように車線変更して来る事が多いのです。
特に冬は厚着しているので、肘や肩の厚みでミラーがより見えづらいです。
4輪のドライバーは割と後ろを見ているドライバーが多いので、加速ブロックの嫌がらせに対して車線変更を止める事が出来る人が多いですが、バイクは後ろに気付いてないので、そのまま出て来る確率が高いです。
バイクに対して加速ブロックなんかしたら、そのまま轢いてしまう可能性があります。
実際、原付の死亡事故にこのパターンは多いです。
特に原付とは速度差が大きいので、減速や避けたりする事が間に合わず、そのまま轢いてしまうのです。
バイクに対する加速ブロックは大変危険なので、絶対にやらないようにしましょう。
ライダーの立場では、なるべく後ろが遠くまで見える位置にミラーの向きをセットして、死角は振り返ってその都度確認しましょう。
いつも言っていますが、安全確認は「遠く」と「死角」が大事です。
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