●全修。・4話。先週よりちょい怪しげな雰囲気をまとうメメルンさんを尾行したりするナツコさん+1。原作映画でも災厄のトリガーではあるがその理由が語られていない、何か理由があってのことではないかと懸念するご一統の眼前にお出ましするのがストレートな邪教の宴、というね。
いろいろ謎がある状況下でめんどくさいってんで直接メメルン本人に聞き出しにくるナツコさん、物語の外にある存在としてはそんなもんだろうな。そして聞き出したその理由ってのが、エルフの永遠の生命による諦観ということ。まあ、それ聞いたナツコさんの「つまんね」という感想も判るところ。そう、つまんねェのだそんなもん。ならばつまんなくないようにすればよい…。
てことで今回の「作画」はめっちゃ推しキャラ映画っつーかうたプリっぽい感じ。イケメン兄さん(宮野真守声)のお歌とダンスで人生への理由を生じさせる。…それでルークが現実に「いっしょに帰ろう」でエエんかなって気もするが、まあ本人がエエってんならエエと思います。
これで超空洞ヴォイドなる存在を召喚する存在が浄化され、世界の危機が去る…てことでもないんだろうな。
メメルンさんの事情はいかにもラスボスへつながるギミックだけど、そういうことでもなかったのか。なんかまた別の黒幕が存在するのかねえ。
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