仙台で、一晩でスリップ事故が394件あったそう。
このニュースを聞いて、北国の人って運転が上手いつもりで実はそうでもないんだなと思いました。
どのくらい滑るかどうかは、その時の雪質によって全然変わります。
北国でもこれがわかってないドライバーが多いんだなと思いました。
最も滑る雪質の時の為の準備が大事です。
まずスタッドレスは、性能の良い古くないのを履いておくのが理想です。
性能の悪いスタッドレスは、滑る雪質の時に全く役に立ちません。ノーマルタイヤと同じくらい滑ります。
オールシーズンタイヤなんて論外です。欧米メーカー製もやめた方が良いです。
ニュースの動画を見ると、タイヤの空気圧が高過ぎます。
タイヤショップにスタッドレスタイヤをつけて貰うと規定値よりだいぶ高くされます。
また保管してるスタッドレスタイヤは空気圧を高くしてる事が普通です。
雪道を走る前に必ず規定値に下げてください。
かなり滑る雪質で坂の登り降りが困難だと判断したら、面倒でも坂に行く前に平地でタイヤチェーン等をつけてください。
雪国の人はチェーンをつけるなんてあり得ないと思ってるようですが、チェーン等をつけないと走れない雪質の時はあります。
スコップや脱出用の板などの携行は必須です。
雪国じゃない私でさえ冬は車に常備しています。
北国の人はよく東京のドライバーを馬鹿にしますが、確かに馬鹿にされて当然のドライバーは多いですが、東京は気温が高いので、滑り易い雪質になる事が北国より多いのです。(気温0度くらいの時が最も滑ります。気温がマイナス5度以下とか低い方がタイヤは滑り難いです。)
また首都圏は除雪車の数が少ないので車の走行が困難な雪の深さになってしまう事も珍しくなく、意外と簡単ではないのです。
スタッドレスもチェーンも準備してないドライバーは論外ですけどね。
ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/668aa80e0e4fcfc62051e3c62de2b38b01c26362
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