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2024年06月28日22:05

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発癌性物質PFAS(ピーファス)

去年、岡山県で、発癌性物質PFAS(ピーファス)が高濃度で混入していたとの事で給水停止になった浄水場がありました。
PFASとはフッ素化合物の総称で1万種類とかあるそうです。
鍋のコーティング剤や防水スプレーや消化剤や様々な事に使われているそうです。
これが有毒物資のままに地下水や河川に流れ込み、水道水にまで混入して来ている事が問題になっています。

関東で一番濃度が高かった水道水は座間市です。
座間市は豊富な水質の良い地下水があり浄水場がない事が自慢でしたが、まだ水道水として使用出来るレベルですが、皮肉にも含有率が関東一番になってしまいました。

私が時々行く公園に井戸があって誰でも地下水を利用出来ますが、こういう地下水を飲料水にするのはやめたほうが良いでしょう。
化学物資なので、煮沸しても安全になりません。
神社等にあるお浄めの水も飲まないほうが良いでしょう。湧水を利用している物が多いです。湧水は胃癌の原因物質ピロリ菌の摂取原因でもあります。

高濃度で水道水に混入していた事がわかった岡山県吉備中央町では、今後住民への健康への影響を観察していくようです。
すでに流産しやすい等の影響があるようなので、出身地での結婚差別の問題が起きて来るでしょう。

浄水器は商品によってはPFASの除去効果があるらしいです。
活性炭や逆浸透膜を利用した物が効果が高いようです。


■全国の水道水 PFAS検出状況を把握へ 国が9月末までに報告要請
(TBS NEWS DIG - 06月25日 15:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=7914790
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