昨日、横浜市の鶴見駅西口あたりで、自転車に乗っていた小学校6年生の男子が横断歩道でダンプカーに轢かれました。
またこのパターンの死亡事故です。
私が子供の頃は、自転車は横断歩道を押して渡るように教わりました。
それがいつのまにか言われなくなりました。
おそらく言われなくなった理由は、警察官始めこのルールを大人の自転車に乗ってる人が守りたくなかったからだと思います。
そんな事いちいちやってられねーよと。
その結果このパターンの死亡事故は繰り返されています。
車のドライバーの立場からすると、横断歩道であっても自転車が飛び出して来たら、避けるのは困難です。
横断歩道の横に止まってる歩行者であれば、昼であれば発見する事は難しくないですが、歩行者であっても飛び出して来たら、避けるのは困難です。
私はこの事故現場のすぐ近くに住んでいたのでよく知っている場所ですが、ここは路上駐車帯があって見通しの悪い場所です。
駅に近いので、配送のトラックが停まってる事も多いです。
数ヶ月前におきた新宿駅前の横断歩道での歩行者の死亡事故と似た状況です。
仮にルールにしたって、大人を始め守らない自転車乗りばかりになるのは想像出来ますが、それでも自転車に乗る子供達の命を守る為に、自転車に乗ったまま横断歩道は渡れないとルールを徹底して交通教育したほうが良いと思います。
現場のストリートビュー
https://maps.app.goo.gl/QgLLNPB4iPNcHACn7?g_st=ic
小6がダンプカーにはねられ死亡
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=7904968
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