バイクのレースが好きな人であれば、昭和の時代と比べると現代のレーサーのフォームが変わっている事に気づいていると思います。
昭和時代のハングオンは、今の時代は通用しない古いフォームでしょうか?
答えは否です。
下記のUTLの動画は日光サーキット最速のライダーですが、完璧な昭和乗りです。
ここから現代でも昭和乗りが通用する事がわかります。
昭和乗りより令和乗りが明らかに優れているのは、モトGPや全日本JSB1000のように超ハイグリップタイヤが使われているレースの場合だけです。
それらのレースでは、昭和乗りだとバンク角が足りなくなる場合があるので、その結果が令和乗りのハングオフになりました。
リターンライダーやリターンレーサーには、昭和乗りのハングオンを令和乗りのハングオフに変えようとしてる人がよくいますが、無理に変える必要はありません。
見た目以上のメリットを感じる事は余りないでしょう。
因みに私は、ハングオンもハングオフも余りしませんが、腰から上の上半身の動きは、状況によって昭和乗りの動きと令和乗りの動きと使い分けています。
それぞれにメリットがあります。
無理に令和乗りに変える必要はありませんが、使い分けられれば便利でしょう。
昭和乗りにはリーンウイズやリーンアウトと同じメリット、令和乗りにはリーンインと同じメリットがあります。
日光サーキット最速ライダー
https://youtu.be/eTKoocpWUBc?si=Ef0mA0SNpFSB2mFQ
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